夕べ、インターネットで昔の恩人のことを調べていたら、思いがけずある人のブログを見つけてしまった。

これだからインターネットは面白い。 あるキーワードを辿っていくと思ってもみなかった見つけ物をする。


 最近観たNHKドラマ、「恋するハエ女」は私にはとても面白かった。全く違う世界に住む二人の男女がネットを通して深い心のつながりを持つようになる。その展開がコミカルで斬新でとても楽しめた。


親戚でもともすると年賀状を交わすだけ、時々電報のような短いメールを交わすだけの関係になっていく。それはとても悲しいことだ。


面と向かうと中々言葉が出てこない。そういう人は文章にすると結構本音で話をするもんだ。私なんかその典型。


 周りを見ると群れたがる人がたくさんいる。決してそれは悪いことではない。でもいざその中に入ってみると、優しげな笑顔や言葉に隠された弱肉強食の世界。とても恐ろしくて近づけない。

そんな人間にとってこういう場所はありがたい。