10月からパートの勤務時間を減らしたので、その分週末は自宅で通信教育の添削を頑張ろうと決意した私でしたが、あまりにも頑張りが足りませんでした。振り込まれた金額がこれ。
小学生のお小遣い並みです。いつもそうなんだけど、希望していた枚数よりも少ない枚数しか依頼がきません。他の方もそうらしいので、発生が予想される答案枚数に対して、相当余裕をもって添削者を抱えているのだと思います。会社としてのリスク管理ですかね。
何より単価が安すぎる。PCは自前だし、私はしないけれど添削基準をプリントするなら紙代・インク代もかかる。自宅だから当然電気代もかかる。それであの単価。
枚数は安定供給されないし単価は安いしで、これが大卒という条件を求めたうえでさらに2段階の選抜を受けてやっと合格した仕事なのかと思う。
どんな仕事も報酬額に見合った仕事をしなければ、ボランティアになってしまう。「雑な仕事をする」っていう意味ではないけれど、それなりのお金に対して私ができることはそれなりの仕事でしかないと改めて思った。
例えば、添削者がコメントを書く欄。本当は心のこもった文章が書かれているのが望ましいですが、生徒さんからのコメントが特にない場合には、定型的な誰に対しても通用するような内容ものをただ貼り付けることしかできないです。もちろん、質問や問いかけがあるときはそれに応じて文章を練っていますが・・・。
特別なスキルのある人ならともかく、ふつうの人が家でお金を稼ぐというのは、難しいものです。うまく割り切ってやっていかないと虚しさばかりがたまりそうです。


