元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜 -17ページ目

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

火花散る、FC東京サポと長崎の
場外戦は試合当日も激しさを増す。

諫早駅からスタジアムまで徒歩30分。
道中、もてなしという名の刺客が放たれ、
はやくも骨抜きにされそうになる。

女子高生が淹れてくれたお茶に始まり、
甘酒(アルコールなし)の給水所を
通過してさらに進むと…
日本酒とカマボコが待ち構えていた。

スタジアムに着けば、魅力的な出店の数々…!
イエーィ!
前日の季節外れの寒さは影を潜め
もはやピクニック状態であります。
こーいう店を求めてんだよ、私たちは!
青赤横丁もこれくらい酒呑みの心を
鷲掴みにするラインナップになりゃいいのに…。
ね、高木監督!
お前らしっかり食ってけよ!
…そんな空耳が聞こえてきそうですが……
試合前にピークを持ってきてしまった、
調整不足みたいな状態に陥る
ワタクシとサポ仲間。

試合はしっかり選手たちが
勝利をおさめてくれました。ホーーッ。

帰るまでが遠征です。ということで…
最終便まで祝杯じゃー!
大村駅から徒歩5分ほど。
期待高まる美味しいお通し。
シンプルで素材の良さがすぐわかる。
手作りのお豆腐はほわほわ。
串焼きを適当に。腹ぱんだったはずなのに…
ついあれもこれもとオーダーしちゃう!
2時間弱、ギリギリまでお酒とつまみを堪能し
私たちの後に来店した長崎サポとも盛り上がり
後ろ髪を引かれながら空港へ。。。

すっかり長崎に魅了された一泊二日の旅。

試合に勝って勝負に負けた。

そんな長崎遠征でしたとさ。


4月、長崎を舞台に
密かにそして熱い戦いの火蓋が
切って落とされた。


J1昇格の長崎とFC東京の一戦は、
サッカーの試合だけでなく、
サポーターと迎え撃つ長崎商人との戦いにまで
発展していた。

口火を切ったのは長崎の名店・岩崎本舗。
あろうことか⁈蝗と称されるFC東京サポに喧嘩を売ったのである。
実際に売ってるのは、角煮饅頭ですけど。
これがめっちゃ美味い。

あ。東京サポがなぜ蝗と称されてるかは、
興味がある方だけ、勝手に検索してください
(笑)

想像以上に寒い四月の長崎。
震えながらまずは昼メシ。

海鮮ゴマだれ麻辣ちゃんぽん。
いきなり変化球(笑)
こちらはシンプルなネギそばが有名とのこと。
さっぱりコク旨。

あ。連食じゃないですよ(笑)

夜のためにこのあと歩く、歩く歩きまくる。
大浦天主堂をはじめ
グラバー園へ
オランダ坂は登らず
眼鏡橋までひたすら歩いた。
カステラのお店に行っては東京サポにあって。
お互い苦笑いしながら会釈をし。

腹も減ったところで、
翌日の試合に備えて(なんの備えだ?)
宴じゃーい! 
地元で人気の居酒屋さん、多ら福亜紗に10名で突撃(笑)
長崎名物のハトシロールもぐもぐ。
食べかけアスパラ(笑)
聞いたことのないお魚(笑)
この辺りから長崎関係なくなる…
……。うまけりゃいいのよ。うん。

このあと、さらに地元の人御用達の
おにぎり屋さんへ。
お茶漬けを食べたような…食べましたハイ。
腹パンです。ご飯だけど。

例によってお酒を買ってホテルに戻るも、
ベッドに倒れ込み、そのまま朝までぐっすり。

初日は、両者痛み分けということで…
(どの辺が?とかは聞かないで!)



ラーメンは好きだけど、
基本的に行列が好きではないので
有名店にはあまり行ったことがありません。

ですが。

ゴールデンウィークに行った
亀有「ののくら」のラーメンの
虜になりました。

ちょっとだけ大げさに言うと
一度行ってから毎日、
ののくらのラーメンがまた食べたいと
思い続けているくらい。

手打ちの麺、味の深いスープ、
二種のチャーシューも絶品。
程よい締まりと柔らかな鳥と
燻製の香りも美味しい豚。
味玉の柔らか過ぎない茹で具合……
嗚呼、書きながらまた食べたい指数が上がってしまった!

実は先週末にも、予定と予定の間に
強引に亀有まで行ってみたけど
鬼のような行列でスゴスゴ帰ってきたのです。


いつもはふざけたブログばかり書いてますが
今日はまじめに伝えます。

ののくら、美味しい!!!!
好みの問題ではありますが、
私は湯河原の飯田商店より好き💓