熊でウサギ | 元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

月曜だからって
なんだというのだ。

店内はそんな活気にあふれる
渋谷の婁熊(ルクマ)東京。

モツを求めて集まる仲間。

その名もウサギ会。

説明しようウサギ会とは

おのりょーと…おっといかん、他の名前はマズい。

RとFとMの

3人による 卯年ヒロインであーる


……オイッ!!


2013年は、オリジナルメンバー+ゲストも参加で
4人が週末どころか、週頭から酒を飲む。


誰かの幸せではなくて、

おのれらの幸せしか考えてません、ハイ。


Fちゃん、誕生日おめでとー!!!


婁熊東京といえば、もつやき。

もつやきといえば、レバ刺し!!

(えっ、そうだっけ?)


photo:02

きれいなエッジの豚肝。

久し振りのサクッとした歯ごたえにニヤリとする。


撮影中にがまんできずに箸を出す主賓。


主賓だからいーのだよ。


いろんな意味で口を動かしていたせいで、

このあとは全然写真を撮る間もなし。


思い思いに好きな串をコールして、

ぬか漬けを食べては郷里を思い出したり

思い出さなかったりしながら、


ビール、レモンハイ、日本酒(五凛)、ビールと

めちゃくちゃな順番でどんどん胃に収めていく。


次から次へと出る話は収まる気配がない。


仕掛けは終盤。


お店の人にも協力していただき、

ハッピーバースデーの歌とともに

ケーキ登場!


photo:01


ケーキもうさぎw


周囲のお客さんも拍手でお祝いしてくれて

盛りあがる婁熊!


日本酒の徳利をみて、常連さんが

主賓に日本酒をふるまってくれる!

なんていい人!!


でも、初対面の女性に年齢は聞いちゃダメヨ★


「時は流れて過ぎるのではない、

ゆっくりと重なって堆積してゆくのだ」


とは、エッセイストの平松洋子さんの言。


何年もこうやって一緒に祝う友人たちと

ゆっくりと時と歳を重ねてゆければいいな、と思った


うさぎ会@婁熊東京