あと酒考えずに。 | 元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。


チリチリと痛むのは胸。
ズキズキと痛むのは頭。

なんとなくひとりでいたくなくて
いつものバーに行ったら飲みすぎて、

彼の出発前に二人で過ごす
最後の週末に、まさかの二日酔い。
( ̄□ ̄;)!!


ようやく夜復活して向かったのは
巣鴨の小さな焼き鳥屋さん。


もん家


このブログにも何度か登場している

お気に入りのお店のひとつ。


プリプリの鶏肉を、
注文ごとにさばいて串打ちする
女将さんの手元を見ているだけで楽しい。

つい数時間前まで二日酔いの頭痛と闘っていたのに、

一杯目のビールの吸い込みはほどほどによし。


安心して日本酒へ突入する。


手酌・極ツマ・独り酒-2012060920320000.jpg

普通に飲んで、普通に食べて。


4年近く一緒にそうやって過ごしてきた人が

急にいなくなるというのも、その日を前にすると

どうしたもんだか。


結局、普通に飲んで、普通に食べるのが正解か。

うん、そーだな。



もう夏が近い。


手酌・極ツマ・独り酒-2012060920540000.jpg

どんな味か、知りたいような。


手酌・極ツマ・独り酒-2012060921070000.jpg

あれ? 写真にあるけどこれ、

私が頼んだお酒じゃなかったような。


隣りのグループの人が飲んでるお酒が

美味しそうだといっては

「私もそれくださいー」と飲んだのは

なんの酒だったか。


発泡性のある、サイダーみたいな日本酒。


これか? 写真を撮ってもどれがどれだか

わからなくなる。


手酌・極ツマ・独り酒-2012060921380000.jpg

あと酒考えずに呑むと

こんなことになるのかしら。



後先考えずについていったら…


なんて、できもしないことを考えて。


向こう見ずになれない私は、

仕込み水を飲みながら。



来月は福岡に遊びに行こう。

だって、鳥栖戦があるのだよ。