一番おいしいお酒 | 元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

元社畜編集者の酒と肴と時々ランチ〜これは経費になるかしら?〜

飲む且つ食うことと、仕事が生きがい。
会社員辞めて収入は不安定ながらも、自由を手にした元社畜編集のぬるめなグルメ情報。
だいたい大塚巣鴨が生息地。
予算感3000円代から15000円くらいまでの価格帯が得意分野。

私が知る限りの一番おいしいお酒は…

キツ~イ校了を終えたあとの酒だ。


きつければきついほど、

より美味しく感じるから困ったもんだ。


ええ、こうなるとただのドMです。


今回もいろんな方の手を借りながら、

無事校了にこぎつけた。


しびれるような疲れを体に感じつつ、

無事全ページ校了にして高揚した状態。

アドレナリンがダダ漏れで呑みに向かう。


すぐに帰れるように、ツレと待ち合わせたのは

巣鴨のお好み焼き屋 汎


「野菜~、生野菜~」

体が野菜を求めてる。


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ゴマたっぷりのサラダ。


値段からすると、

もうちょっと多くてもいいと思うのだが。


豚トロでビタミンB1摂取。


手酌・極ツマ・独り酒-2011102520320000.jpg

昔、バラの写真素材を探していたら、

きれいなバラの花の写真の中に、

ぽつりと「豚バラ」の画像

混じっていたことを思い出した。


お店オリジナル?のちょっと変わったトン平焼き。

使用前
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使用後
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豚をじっくり焼いて、カリカリに仕上げてくれます。


思った以上に軽いので、さくっと食べてしまう。


お好み焼き屋さんだというのに、

鉄板焼きのサイドメニューに終始。


鮭ちゃんちゃん焼き。


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アルコールに浸りたくて、

お酒ばかりが進んでしまう。


味噌と赤ワインがいいねー。


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疲れとアルコールで痺れる感じがたまらない。



結局、お好み焼きまでたどり着かなかったけれど、

女将さんもとても感じがよくて、

楽しいお酒に。


ちなみに、お好み焼きが気になる方は、

最初に訪問した時の記事をよければどうぞ→


このあと、さらに自宅で

ウォッカのソーダ割りを飲み、

さらにさらに、

ツレの鳥栖遠征土産の日本酒まで開ける

酔っ払いっぷり。


翌日二日酔いだったのは、間違いない。