今回は久しぶりの夜行バスの乗車記になります。
今回乗車したのはウィラーエクスプレスの京都博多線です。
21時10分発の4列シート便と21時30分発の3列シート便があり私は後者の3列シート便に乗車しました。
この便は日本高速バスが担当していますが外観はウィラーエクスプレスのピンクのバスです。
車両はいすゞのガーラHDだと思いますがしっかり確認は出来てません。
車内仕様はニュープレミアムと呼ばれるシートの車両です。
運転席側が1列、出入口側が2列の2+1タイプの3列シートでトイレは付いてませんが前後8列とシートピッチもかなり広くなってます。
大きく倒れるリクライニングシートにレッグレストつき、足置き台もあり、さらに座面角度も調整できる電動ゆりかご機能もあり、コンセントも装備されてます。ブランケットの貸出もあります。
また運転席側C列の通路側と2列席のA席とB席の間にはプライベートカーテンが装備されています。
参考までに今回私が予約した独立席に1席だけあるエコノミーシート(座席番号は7C)は非常口横の座席でシートの電動ゆりかご機能が付いていないので独立席の通常料金より500円~1000円程度値引きされて販売されています。
京都からは3名乗車し京都南インターから名神高速を走行。
吹田インターで高速を降り大阪梅田WBTに寄ります。
バスは22時20分ぐらいに到着し出発は22時40分なのでトイレに行くことも出来ます。
大阪梅田WBTで満席になり定刻に発車。
阪神池田線を通り池田インターより中国道を走行します。
神戸JCTで山陽道へ進み最初の休憩は三木SAで20分程度停車します。
このバスはトイレがないので概ね2時間に1回休憩をとります。これの合わせて運転手も交代を繰り返します。
2回目の休憩は福山SA、3回目の休憩は下松SAでしたがそのまま寝てました。
休憩の際は予備灯が付き案内もされますが出入口に案内ボードがあるのでその時間まで休憩になります。
最後の休憩は本州の端っこ壇ノ浦PAです。
で休憩していると阪急バスのムーンライト号がやって来ました。
あちらもここで開放休憩になるようです。
壇ノ浦を発車後後者扱いの為小倉駅停車。
こちらでは4名ぐらい降りたと思われます。
その後は北九州高速、九州道、福岡高速を走り終点の博多駅筑紫口には定刻より10分程度早い8時10分に到着しました。

