朝少し早起きをして浜松から名古屋までは新幹線で移動。
名古屋駅7時30分発の新東名ライナー2号はJR東海バスの担当です。
車両は三菱ふそうのエアロエース744-12954号車で4月に入ったばかりの新車です。
車内仕様は4列ワイドシート、後部トイレ付、40人乗りで各座席に携帯電話などの充電に使えるコンセントが付いてます。
名古屋駅で17人乗車、このバスは名古屋を出ると東京の霞が関までノンストップなので本日は17名で確定。
バスは名駅入口より名古屋高速に入ります。
平日朝なので通勤の車が多くて東新町から笠寺付近まで渋滞してました。
その後、名古屋高速から伊勢湾岸道、東名高速と走り三ヶ日JCTより新東名へと進みます。
実際は三ヶ日JCTと浜松いなさJCT間は東名と新東名を結ぶ連絡道です。
新東名はカーブや勾配が緩く作られているので安定した快適な走行で名古屋駅から2時間弱で最初の休憩地遠州森町PAに到着します。
ここで15分の休憩になります。
森町PAを出てさらに新東名を進みます。
新東名は山側を進むルートなので富士宮まではトンネルが多いです。
富士宮で開けてきて富士山も間近に見えます。
駿河湾沼津SA付近は駿河湾が一望出来ます。
御殿場JCTで東名高速に合流し2回目の休憩地足柄SAに到着します。
ここで15分休憩します。
この日は修学旅行の観光バスが多数停まってましてサービスエリアは学生だらけでした。
足柄SAを出て東名高速を走破して用賀から首都高速にはいり霞が関で高速を降ります。
霞が関通産省前で4人下車し終点東京駅日本橋口には定刻より10分早い12時50分に到着しました。