水槽のメダカ一匹(メス)まか不思議な様子をしていた。尾びれ全体に球形で半透明の白いかすみがかかったよう。水底でエラを大きく開いて息もたえだえに見える。とりあえず隔離、身体のうしろ半分くらいが炎症か赤くなっている。少し塩を入れた水の中でまる2日間生きて死んだ。

ネットで検索、水カビ病というものだったらしい。外傷につく綿毛状の菌糸体、炎症もおこす。
治療はメチレンブルー、マラカイトグリーン、または0.5%の塩水などでの殺菌、水温を25度での温浴。
そんなことで回復するらしい。
ごめんね、メダ君。そんな普通の病気だったとは・・・。あの見たこともない尾びれの綿帽子に仰天しててっきり不治の病とあきらめてしまった。
もっと早く手当するべきだったよね。
ひとつ病名を知りました。
無駄な不安や杞憂、過去の嫌な記憶の甦りも?、生ゴミのようにさっさと捨てさるべし。海原純子さんが書いていた(昨日の新聞)。そうしよう。溜めると発酵して臭いだす。さらに溜めるとガスがたまっていつか無駄にポンと破裂するからなあ・・・。
なんでこんなことができないの?

クラブフェースをポッコーンとまっすぐボールにあてるだけ。
ボールは少し跳ねたあとごきげんにカップにむかってころがるはず。

上出来のティーショットと2打目でボールは美しい花道の真ん中、エッジまで10ヤード、見せどころのこの状況が内心一番びびる。

過去の厄災が色々よぎる。
シャンク、シャンクを続けてグリーンを右回りに半周したこと、おもいきりトップしてそこからOB、ひっかけてバンカー、さまざまな思い出が小心な筋肉を縮こまらせる。

アプローチの神様、少しだけ舞い降りてきて・・・。