こんばんは。Kazuです。

 

 

今日は、ビジネスの話じゃなくて、

 

ちょっと夏向きな話を。

 

 

小学校1年生の時の実話。

 

 

友達と二人で、神社に遊びに行ったんだ。

 

しばらく遊んで、

 

そのうち、友達が水を飲みに行ったんだ。

 

その時僕はつい、いたずら心から

 

友達を脅かしてやろう!と、

 

のちのち後悔することになろうとは・・

 

 

あろうことかぼくは、

 

境内に吊ってある鈴から垂れている綱に

 

首を吊ったふりをして脅かそうと・・

 

 

それからはっと気づいた時には、

 

友達の母親の呼ぶ声で気が付いたんだ。

 

 

そう、綱に首をかけた一瞬で気を失ったんだ。

 

 

その時に見ていた夢 ?

 

場所は、その時に住んでいた街なんだけど、

 

だれも居ないの。

 

気づくと道路の向こう側に、

 

買い物かごに猫を入れた、老婆が手招きしてるんだよね。

 

きっと道路が、三途の川だね・・・

 

そのうち空のほうから、自分を呼ぶ声が聞こえてきて・・

 

 

きっと、呼ばれるままに道を渡っていたら死んでたんだよね・・・

 

 

後日談・・

 

ちょうど僕が気を失っているときに

 

僕の家に老婆が訪ねてきたんだって。

 

そして、僕の母親に向かって「お宅の子が死にますよ」

 

っていったんだって。

 

母親にしてみれば、なんだこのババーって感じですよ。

 

でもそのあとすぐに、友達の母親が、うちの母親呼びに来て・・

 

ぞぞっ ってなったとか。

 

 

家に来た老婆と、僕を道路の向こうから呼んだ老婆が

 

同じだったのかを確かめるすべはありませんが・・・