こんにちは。Kazuです。

 

「反面教師」って言葉は聞いたことくらいはある?

 

たまに、軽い気持ちで使ったりしていたけれど

 

結構重い言葉だった。

 

 

あの、共産党主席の毛沢東さんの考えた言葉で、

 

 

 

組織内などに劣悪な者や間違った者がいたならば、

 

余程の酷い状態で無い限り敢えて矯正したり除外するのではなく、

 

組織内に留めて地位や権限を与えない閑職にさせて、

 

他の構成員にその醜態を見せ付ける事により

 

類似した者の増殖を防ぐという目的で利用する人物。

 

 

だといっている。

 

なんだか、ゾッとした。

 

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

ってこと。

 

 

確かにそういった意味ではあるけれど、

 

なんていうかもっとポジティブな、

 

「あーはなりたくない・・・」

 

っていうよりは、

 

「おやじみたいな人生はいやだ」

 

みたいな、ちょっと反抗するんだけれど、

 

いずれ分かり合える、理解できる時が来るような

 

愛というか、ポジティブなイメージをこの

 

「反面教師」には持っていたんだ。

 

まさか、組織内の閑職的な見せしめを指していたなんて・・・

 

 

「言葉は芸術」って誰の言葉だったかな?

 

美しい反面、言葉は武器にもなる怖いものだよね・・

 

 

 

副業だけれど、ネットビジネスを始めて

 

もう3年。

 

 

なんでなのか今まで全然考えなかったんだけれど

 

うちの”おやじ”と”おとうと”。

 

この二人がかなりチャレンジャーだった。

 

おやじは、もともと某王手の石油会社に就職したんだけれど

 

本社の何とか部に栄転して、内勤になった途端に

 

「現場(スタンド)で直接客と触れ合える現場がいい」

 

ってことで退職しちゃうんだ。

 

 

そのあと、個人経営のガソリンスタンドに就職するも

 

今度は、大学時代の友人に誘われて、

 

モスバーガーのフランチャイズを始めたんだ。

 

しかしこれはその友人に裏切られる形で

 

その店追い出されて・・

 

今は自分でガソリンスタンド経営している。

 

かなり省略したけれどそんな人生。

 

で、おとうとはというと

 

これもかなり省略するけれど、

 

今、バンコクで日本食レストランを経営しているんだ。

 

 

すごいよね。

 

こんなに身近に、

 

「反面教師」ではない

 

人生の師が二人もいるなんて!

 

 

僕はといえば、

 

本業をやめる勇気もなく

 

細々と副業でネットビジネス・・・・

 

 

 

堅実なんだ!と言い訳しつつ

 

今日もFBの投稿をするのであった。