国籍標識まで貼った状態。
映画「太平洋作戦」やドラマ「Baa Baa Black Sheep」みたいに機番を入れずそのまま完成させる手もあるがどうも物足りない。

付属のデカールは1機分しかないし、ヤフオクでポチるのも少し手間がかかるなぁ…

塗装指示は図が小さく非常に見づらい。
もちろんAKインタラクティブの塗料など手に入るはずもないので、塗装はもっぱらクレオスとタミヤエナメルによる。

外出ついでに買ってきたデカール。
これを使って…

Gシンボルの要領で貼り付ける。
Gシンボルは各艦載機の母艦識別に用いられた図案だが、識別が難しいので割と短期間でアルファベット1~2文字の標記に改められた。
正三角形の白枠は該当がないので架空の母艦ということで…(*'ω' *)

機番も同じデカールで処置。意外と違和感を感じないのに驚く。デカールは余白が少ないが、厚みがあるのかマークソフターが効きにくい。

小物類の接着。増槽は消耗品なので、機体との差別化を図るためネービーブルーの上からセミグロスブラックでウォッシング。

機体上面。
アンテナ支柱を取り付け、翼端灯を塗装する。

ほぼ完成。
細部にアラがあるものの、組み上げるときちんとコルセアになっている。今回全体塗装で仕上げたが、トキハマジローさんの瑞雲みたいにガンダムマーカーで塗装するのも一興かもしれない。

最後にエフトイズの零戦とツーショット。
南太平洋で相まみえた両者は何から何まで対照的な存在であった…
