落下体調が優れないので 横になっていた 夢をみた… あの人が現れた… 追いかけて ドアを開けたら 東京タワーほどの高さの螺旋階段 あの人の姿は 米粒ぐらいにしか 見えない 私は 待って と 叫びながら 慌てて階段を駆け下りた だが 踏み出した途端 足を滑らし 落下していった… 酷い動悸で目覚めた…冷汗で身体が震える… 夢にまで 心理状態が 出てしまうのか… 眠っている間でも 息苦しい…悪魔はいつでも 私の中で 絶えず 這いずりまわる…