きょうは処方されたものを一部ジェネリックにしてもらおうと思っていたのだが、思わず忘れてしまった。
そもそも一部だけジェネリックにできるのかもわからないけど、全部をジェネリックにするというのはちょっと気がひける。もっとも、ジェイゾロフト、グッドミン(そもそもジェネリック)、ユーロジンでは最後のユーロジンしかジェネリックの選択肢が無い。試算してみても7日分で10円程度(薬価ベースで25.2円)しか違わないので、まぁあえて積極的にジェネリックを選ぶ理由もないし。
ジェネリック医薬品の検索サイトジェネカル
ではジェネリックに変えた場合の価格差を知ることができる。
これで計算して変える価値があると思えば変えてみるのも良いのだろうが、どうしてもジェネリックへの不安が残ってしまう。国の方針なのかもしれないが、ジェネリックに対するマイナスな情報はなかなか流れてこない。
昨年9月には米FDAはインド最大の製薬企業Ranbaxy Laboratoriesが製造したジェネリック医薬品30品目以上を輸入禁止にしている。(ただし全部というわけではなさそう3月には降圧剤のジェネリックがFDAの承認を受けている)
悪い情報は普及の阻害要因となりかねないと考えているのかもしれないが、良い情報ばかり流すだけでは○○商法と変わりないではないだろうか。