抗うつ剤が功を奏し症状が改善してくると、これまでの状態が嘘のようになる。
うつ病だと言われたのは何かの間違いなのではないかと思ってしまう程。
そうなるとカラダの自由が利くようになり活動する。
とは言え若干のどんより感は抜け切れていないけれど、これまでに比べれば驚くべき回復だ。
それまでは寝ていることしかできなかったのに、掃除でもしてみようかと思う。
掃除をし始めると、なんだ意外と大丈夫じゃんと調子に乗る。
じゃあ、これも、あれもと手を出した結果、上がった気分と同じ分だけの落ち込みに襲われる。
うつ病だと言われたのは何かの間違いなのではないかと思ってしまう程。
そうなるとカラダの自由が利くようになり活動する。
とは言え若干のどんより感は抜け切れていないけれど、これまでに比べれば驚くべき回復だ。
それまでは寝ていることしかできなかったのに、掃除でもしてみようかと思う。
掃除をし始めると、なんだ意外と大丈夫じゃんと調子に乗る。
じゃあ、これも、あれもと手を出した結果、上がった気分と同じ分だけの落ち込みに襲われる。
だからこそ重要なのがこの気分の波をうまく自分でコントロールできるか。
調子の良い時こそ、じっとガマンなのだ。
抗うつ剤がうまく自分とマッチしていれば、このサイン波のトレンドは右肩上がりとなり、次第その波の振幅が小さくなり、健常者と同等の振幅となったところで寛解となる。

この波が荒波のまま時間だけが過ぎるのか、さざ波程度まで収まってくるのか。
これからどうなるかが少し楽しみでもある。
これまでの自分の経過からするとかなりの不安定さを持っているが、その原因は多少なりとも自分であったりするから一概に病気のせいだけにもできない・・・。
