実は来月から2ヶ月間、短期留学のため息子が不在になります。
週に1度程度はSkypeで連絡を取る事になっているのですが、こんな長期間に渡って息子がいないというのは、私にとっても、ダンナ様にとっても初めての経験です。
ダンナ様に助けられている部分が多いのは事実ですが、息子の存在に助けられているのもまた事実?
いなくなった後の環境の変化にどう対応できるかは未知数。
彼の短期留学は去年から計画していたもので、私がうつになった事で頓挫させるのは嫌でした。
だからどうしても実行したかった。
去年の段階では、往路は私が彼に付き添いトンボ帰りする予定でしたが、それが出来なくなり、往路は彼ひとりでの渡航になります。
それでも行けるか?と息子に問うと大丈夫だという返事。
そのくらい行きたいのだと痛感しました。
小学4年生の息子が1人、航空会社のアテンドがあるにせよ不安が無いわけがない。
それでも行きたいと言うのだから彼の意思を尊重したい。
航空券やESTA、保険の手配はなかなか今の私にはハードルが高いものが多かったですが、ダンナ様がいる時にサポートしてもらいながら自力でやりました。
どうしても自分でやりたかったのです。
彼が親元から離れて自力で頑張ろうとしているのだから、私も何かしたかったのです。
12歳未満の単独渡航には様々な手続きが必要です。
危険も無いわけではありません。
反対する意見もあります。
それでも決意できたのは、素晴らしい人との出会いがあり、彼女夫婦が息子を全面的にバックアップしてくれているからです。
私もこのことをきっかけに、一歩前進出来ればと思っています。
出来れば迎えに行けるくらいまでになっていたらいいな。
