腕の痺れにも慣れてきたころ、会社に出社してしばらく椅子に座っていると肩甲骨周りがやたら重苦しく痛むようになってきた。
とにかく重苦しい、鈍い痛み。
座っていられない。
そのくらいの痛み。
渡された薬を無視し、再診も無視していた為、整形外科に行くのも後ろめたく、市販のロキソニンと受診時にもらった湿布剤でごまかしていた。
よく考えれば全部ごまかしてるなぁ。
こうやって思い返しながらブログを書いていると、ワタシは何回「ごまかす」と打ち込むんだろうと笑いたくなってくる(笑)

丁度この辺りからだろうか、身体の柔軟性が著しく落ちてきたのを覚えている。
浮腫みも酷くなってきた。
朝起きると足がパンパンになっている。
足の甲までパンパン。
足首が動かしにくい。

身体が硬くなっている上に、あちこちが痛い、足は朝からパンパン。
もうそれだけで十分気分が悪くなる。

むくんでいるせいなのか、精神的なものなのか、朝家を出ようとすると感じる尿意。
トイレへ行っても出ない。
解消されない尿意。
もう一度行くけれど、やっぱり出ない。

今思い返すと悲惨だな…。
久しぶりに落ち込みを感じた昨晩でしたが、あの後結局睡眠剤を飲んで強制シャットダウン。
それでも寝つきにくかったですが、例のヨガニードラで気が付いたら朝でした。
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それでも4時には目が覚めてしまい、調子の悪い時の特徴でもある2度寝が出来ない。
外は良いお天気。
こんな時は家の中に引きこもっていたら更に落ちていく事もわかっているので、気を取り直し散歩をすべく家を出ました。
散歩をするためにはまず身支度をしなければならないし、外出に向けて気持ちも整えなければいけません。
調子のすぐれない時には結構きつい事かもしれないけど、それでも動ける余裕が感じられる時は太陽の光を浴びたほうが良いという事もわかっています。

ひとまず息子と家を出て、一緒に2駅分移動。
今、駅前のカフェでのんびりしつつ、銀行がオープンする時間にお店を出て、のんびりうちまで歩いて帰ろうかと思います。
眠れない。
ベッドに入って2時間以上が経つ。
どんどん落ちていく感覚がわかる。