曖昧な記憶の中、鮮明に覚えている出来事ごとがある。
上司に言われた。
「最近ミスが多すぎる。ブランチからクレームが来てる。自覚してる?自分のミスの多さ」
わかってる。
自分のことだから誰よりもわかってるよ。
どれだけ迷惑をかけているも現場にいたからわかってる。
時期同じくして、同期のエンジニアに言われた。
「君の出身校の学生って出来が悪いよね。いい学生がいないよ。はっきり言ってバカ?」
ショックだった。
元からデリカシーの無い人だとは思っていたが、ショックだった。
自分がバカと言われた様にしか受け取れなかった。
一応、学校名を言えば誰でも知っている学校だが、帝大主義のうちの会社ではどんなに有名な大学であっも私学は私学だ
上司からダメだしをされ、同期からバカにされた最悪の1日。
気を取り直し、仕事をしようと席に戻った時上司から呼び出された。
遅れ気味の仕事を別のエンジニアにスイッチするという知らせだった。
最後通告。
本当にご迷惑をおかけしてすみません。
そう言うのが精一杯だった。
そのまま帰宅した。
息子が入浴中にたまたま持ち帰っていた会社の携帯が鳴った。
出たくない…。
でも出ないわけにはいかない。
嫌な予感がした。
「ちょっとおかしいところがあるんだけど」
やっぱり…。
電話を切ると、今までに感じたことが無いほど強いめまいがした。
上司に言われた。
「最近ミスが多すぎる。ブランチからクレームが来てる。自覚してる?自分のミスの多さ」
わかってる。
自分のことだから誰よりもわかってるよ。
どれだけ迷惑をかけているも現場にいたからわかってる。
時期同じくして、同期のエンジニアに言われた。
「君の出身校の学生って出来が悪いよね。いい学生がいないよ。はっきり言ってバカ?」
ショックだった。
元からデリカシーの無い人だとは思っていたが、ショックだった。
自分がバカと言われた様にしか受け取れなかった。
一応、学校名を言えば誰でも知っている学校だが、帝大主義のうちの会社ではどんなに有名な大学であっも私学は私学だ
上司からダメだしをされ、同期からバカにされた最悪の1日。
気を取り直し、仕事をしようと席に戻った時上司から呼び出された。
遅れ気味の仕事を別のエンジニアにスイッチするという知らせだった。
最後通告。
本当にご迷惑をおかけしてすみません。
そう言うのが精一杯だった。
そのまま帰宅した。
息子が入浴中にたまたま持ち帰っていた会社の携帯が鳴った。
出たくない…。
でも出ないわけにはいかない。
嫌な予感がした。
「ちょっとおかしいところがあるんだけど」
やっぱり…。
電話を切ると、今までに感じたことが無いほど強いめまいがした。
吐きそう…。
なんかおかしい。
ダンナ様は泊まりで出張でいない。
ここで倒れたら、息子ひとりになってしまう。
携帯をなんとか手にし、ダンナ様に電話をした。
出たと同時に倒れたらしい。
それからの記憶がしばらくない。