やる気を司る神経伝達物質ノルアドレナリン。
SSRIを服用していると、セロトニンの相対量は増えていくのですが、やる気物質ノルアドレナリンには作用してくれません。
ノルアドレナリンにも作用する抗鬱剤もありますが、わたしは服用した事がないので何とも言えませんが…。
ストレスを感じると消費され、その状態が長く続くと需要と供給のバランスが崩れノルアドレナリンが欠乏する。
セロトニンも同様に欠乏する。
結果電池切れに…。
という仮説が今の主流らしいのですが、これについて面白い記事を目にしました。
信ぴょう性は抜きにして(笑)
ノルアドレナリン形成に必要なアミノ酸を 豊富に含むのは肉類であり、うつ回復期に肉食を好む傾向が見られる
という事。
実は…
わたしは肉より魚、魚より野菜な食傾向にあるのですが、兆候が見られ始めた昨年の夏あたりからやたら焼肉、焼肉と騒いでいたのを覚えています。
そして今も…。
なぜか無性に肉が食べたくなるのです。
なんでだろう。
息子を妊娠していた時に、無性にマックのポテトが食べたくなったのと似ている。
たまたまと言った所が妥当な落とし所のような気もしますが、肉が食べたい!と思えるまで食欲が回復したと言うのは嬉しいことです。
劇的に落ちた体重が右肩上がりなのは、嬉しいのか悲しいのがビミョーな所ですが…(笑)