2015年7月15日久しぶりに朝から家でのんびりゴロゴロ。動かなきゃ、動かなきゃやる気が戻らない…と悪いクセが出てきていました。should思考は自分をがんじがらめにしちゃいますね。雲ひとつない晴れた日中、思い切りお昼寝しました。何もないけど充実した1日に感謝して。
やっとこさ上向きになってきました。先々週末に、会社の元上司から一度会って話がしたいと打診があってから、調子が下降気味だったのですが、主治医の「お顔を見せるだけでも行ってみては?」のアドバイスに、先週末ダンナ様同席のもと会ってきました。主治医から「不安ですか?」の問いかけに、とても不安ですと答えたら、特にこれと言った意味はないと思いますよ。ただ1度お顔を見て話がしたいのでは?わざわざ休日に時間を取ってくださるなんて、上司の方もとても心配されている証拠です。安心されて良いと思いますよ。と。とは言えその日が近づくにつれ、日に日に悪くなる体調。胃痛に吐き気、下痢、めまい。起き上がる事すらすしんどい。何なんだろう…。まさか振り出しに戻るんじゃ。もう大丈夫だと思っていたのに。当日は、会社に向かう車の中でダンナ様と会話も出来ないほど緊張していました。会社に近づくににつれ得体の知れない不安感に襲われる。ビルの前に立った途端溢れ出す涙。「俺だけで行ってこようか?」とダンナ様に言われましたが、ここはきちんと顔を出すと決めたからには出さなきゃと思い首を横に振りました。5分前に着くと、すでに上司はエントランスで待っていてくれました。ニコッと笑い「久しぶりだね」と。もう申し訳ない気持ちが一気にあふれ、「ごめんなさい」と言うのが精一杯でした。上司はもっとラフに話ができるかなぁと想像していたのか、いきなり泣いて詫びる私の姿にびっくりしていましたが、ほんの少し今の人事変更などの説明を受け、終わりました。「待っているから、ゆっくり治しておいで。」本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。それでも疲れたのか、帰宅後からずっと眠り続けていました。今朝はそれでも少し動こうと言う気持ちが出てきました。朝日を浴びて、気分を少し変えてみようかと思います。