背部痛が酷くなってきた頃から、腕が痺れるように。
ピリピリとした痺れです。
同時期から手指の痛み。
この痛みも背部痛と同様な鈍い痛みです。

この頃はとにかく痛みが身体中に広がっていくことに対する不安を感じていたようにも思います。
身体的なうつの兆候で特に辛かったのは肩甲骨周りの鈍い痛みでした。
座っていても、立っていても、寝ていてもなんとも言えない鈍い痛みが続くのです。
マッサージ、整体、ストレッチ、何をやっても改善しない。
整形外科では肩こりだと言われ、湿布薬を渡されて終了。
それでも改善はせず。
その後はロキソニンに頼った生活をせざるを得ませんでした。

ロキソニンが薬局で処方箋がなくても手に入るようになったおかげ?で、その場しのぎをすることはとても楽なことでした。

でも背部痛がまさかうつの兆候だなんて気がつく由もなし、ロキソニンとお友達生活をしばらく続けることに。
はじめまして。
行動認知療法のひとつとしてブログを始めることとしました。

タイトルからもお察しの通り、ワタクシ、うつです。
最近はやりのオシャレな新型うつでもなく 、昔気質の大うつ病というやつで、
何をしててもウツウツ、シクシクしています。
(正しくはしていました。)

本格的な発症は3ヶ月前。
わたの場合は精神症状よりも、身体症状の方が強かったように感じます。
今から思えば、発症の数ヶ月前から背部痛に毎日悩まされていたこと、
極度の睡眠民不足(不眠ではありません)、
集中力の低下、イライラ、些細なことで泣く、落ち込む。
でも疲れが取れないだけ、周りはもっと忙しいのだし…とあえて見ないふり、気が付かないフリをしていました。

でも家族に言わせるとおかしかったと。
その時に言ってくれよと言いたい気持ちですが、たらればですね。
明らかにおかしいと感じ始めたのは、夏の終わり頃から始終疲れたと口にしていたようです。
普段あまり私の口から出てこない言葉が出てくるようになっていたと。
また、食事量が明らかに減少していたと。
これは息子からの指摘でした。
息子の好きな回転寿司などに行っても、一皿を食べるのがやっとだったと。

兆候は後出しジャンケンのようですが、必ずあるのだなと。

これからは、これまでの事の振り返り、日々の日記をまとめていきたいと思います。
まだ文章をまとめる力が低下したままで、読みにくいこともあると思いますが、
自分のための備忘録、そして同じ病気に苦しむ人たちと共有していけたらと思います。