子供を持つ人で、いわゆるママ友関係で悩んだことがない人は少ないと思う。
きっと悩んだことがないという人はよほどのジャイ子か、空気読めない不思議ちゃんくらいだろう。
ママ友でも私は2種類いると思っている。
○子供よりも先に親の親交が始まった間柄
○子供の関係ありきで始まった間柄
比較的前者はつかず離れずの絶妙な交友関係を築けているきがする。
後者は些細なトラブルが泥沼に陥る。
Aはとあるママ友から紹介されて、その後ママ友抜きでも2人で会う間柄。
彼女はいわゆる幼稚園から大学まで一貫校で育ったお嬢様。
その割に比較的独立心の強い女性で、目の前の現実をありのままに捉えるスマートな人だ。
何よりも落ち着いている。
一見パーティーガールの様な感じだけど、常に目が冷静。
みんなでバカ騒ぎしても、一緒に盛り上がりつつも冷静。
彼女は現在海外在住だから、会うことは年に帰国している間に2~3回程度。
その程度なのに、ワタシの癖のある考え方を理解し、個性的で好感が持てると言ってのけた。
その後もフリーの英語サークルに二人で参加してみては、その後食事をしながら子供の教育についてや、様々なことを熱く討論する。
半ば喧嘩腰にお互いなっても大丈夫な珍しい相手だ。
これからどうなるかわからないけど、会うときもまず子供を絡めない珍しい友人といえる。
(大抵は、子供を連れて・・・という展開が多い)
Bは息子の学校の同級生のママ。
独特な雰囲気が特徴的で、何度か話しているうちに気が合いよくお茶をするように。
ただ問題だったのが彼女の息子さんの極度の我が儘だった。
とにかく彼は自分が中心でないと気がすまない。
例えばおもちゃで遊んでいても、息子が遊んでいるおもちゃを使わせろと取り上げる。
もちろんそれまで自分が遊んでいたおもちゃは自分のものだ。
数人でカラオケに行こうとなったとき、子供たちがカラオケを楽しんでいると急に泣き叫んだ。
「全然面白く無い。俺はこんなの(カラオケ)嫌いだからDSやろうって言っているのにみんな虫をする」
と癇癪を起こしている。
まるで幼稚園児だ。
食事を頼もうということになったときは、「うちの子、カルボナーラしか食べられないからパスタはカルボナーラでいい?」とBが発言した。
子供たちの中には卵アレルギーの子がいたので、他のではダメか?と尋ねると、じゃあうちの子がカルボナーラを食べるから、ほかのをみんなで分けて。
みんなドン引きだ。
後日、あの態度はみんなに勘違いされるよ。それに○○くん(Bの息子)がわがまますぎるってママたちの間でちょっと噂が流れてると本人に言ってしまった。
きっと彼女だったらわかってくれると思っての発言だが、今思えば余計なお世話だ。
それがわからない私もかなりのモノだけど、これまでの私のママ友はお互いの子をきっちり叱る、よく出来たら褒めるということを当たり前でしてきた。
でも彼女はそうではなかった。ブチギレたのだ。
私と彼女の交友関係は断絶した。
それをきっかけに学校のママたちとはある一定の距離を保つようになったが、そうなるとまた別なものが見えてくる。
とにかく探りを入れて情報を入手すると手当たり次第拡散する人
自分の子供が優先されるように根回しし続ける親
特定なママの否定的なことを手当たり次第言いふらし、そのママの孤立を図るひと
そういうママたちの共通項は、まず相手の子供を褒めちぎる。
まずは相手を油断させる。
怖さからガードが必要以上に高くなっている私には自然とママたちが近づいて来ない。
ある意味ラッキーなのかもしれないけど、これがママ友世界なんだろうな。
きっと私がうつで治療中なんて情報、ドS級のネタなんだろうね。
きっと悩んだことがないという人はよほどのジャイ子か、空気読めない不思議ちゃんくらいだろう。
ママ友でも私は2種類いると思っている。
○子供よりも先に親の親交が始まった間柄
○子供の関係ありきで始まった間柄
比較的前者はつかず離れずの絶妙な交友関係を築けているきがする。
後者は些細なトラブルが泥沼に陥る。
Aはとあるママ友から紹介されて、その後ママ友抜きでも2人で会う間柄。
彼女はいわゆる幼稚園から大学まで一貫校で育ったお嬢様。
その割に比較的独立心の強い女性で、目の前の現実をありのままに捉えるスマートな人だ。
何よりも落ち着いている。
一見パーティーガールの様な感じだけど、常に目が冷静。
みんなでバカ騒ぎしても、一緒に盛り上がりつつも冷静。
彼女は現在海外在住だから、会うことは年に帰国している間に2~3回程度。
その程度なのに、ワタシの癖のある考え方を理解し、個性的で好感が持てると言ってのけた。
その後もフリーの英語サークルに二人で参加してみては、その後食事をしながら子供の教育についてや、様々なことを熱く討論する。
半ば喧嘩腰にお互いなっても大丈夫な珍しい相手だ。
これからどうなるかわからないけど、会うときもまず子供を絡めない珍しい友人といえる。
(大抵は、子供を連れて・・・という展開が多い)
Bは息子の学校の同級生のママ。
独特な雰囲気が特徴的で、何度か話しているうちに気が合いよくお茶をするように。
ただ問題だったのが彼女の息子さんの極度の我が儘だった。
とにかく彼は自分が中心でないと気がすまない。
例えばおもちゃで遊んでいても、息子が遊んでいるおもちゃを使わせろと取り上げる。
もちろんそれまで自分が遊んでいたおもちゃは自分のものだ。
数人でカラオケに行こうとなったとき、子供たちがカラオケを楽しんでいると急に泣き叫んだ。
「全然面白く無い。俺はこんなの(カラオケ)嫌いだからDSやろうって言っているのにみんな虫をする」
と癇癪を起こしている。
まるで幼稚園児だ。
食事を頼もうということになったときは、「うちの子、カルボナーラしか食べられないからパスタはカルボナーラでいい?」とBが発言した。
子供たちの中には卵アレルギーの子がいたので、他のではダメか?と尋ねると、じゃあうちの子がカルボナーラを食べるから、ほかのをみんなで分けて。
みんなドン引きだ。
後日、あの態度はみんなに勘違いされるよ。それに○○くん(Bの息子)がわがまますぎるってママたちの間でちょっと噂が流れてると本人に言ってしまった。
きっと彼女だったらわかってくれると思っての発言だが、今思えば余計なお世話だ。
それがわからない私もかなりのモノだけど、これまでの私のママ友はお互いの子をきっちり叱る、よく出来たら褒めるということを当たり前でしてきた。
でも彼女はそうではなかった。ブチギレたのだ。
私と彼女の交友関係は断絶した。
それをきっかけに学校のママたちとはある一定の距離を保つようになったが、そうなるとまた別なものが見えてくる。
とにかく探りを入れて情報を入手すると手当たり次第拡散する人
自分の子供が優先されるように根回しし続ける親
特定なママの否定的なことを手当たり次第言いふらし、そのママの孤立を図るひと
そういうママたちの共通項は、まず相手の子供を褒めちぎる。
まずは相手を油断させる。
怖さからガードが必要以上に高くなっている私には自然とママたちが近づいて来ない。
ある意味ラッキーなのかもしれないけど、これがママ友世界なんだろうな。
きっと私がうつで治療中なんて情報、ドS級のネタなんだろうね。