うつ状態から元気な自分を取り戻すためのブログ -2ページ目

マイナス情報を遮断する

うつが酷くなったり、気が滅入ったりする要因として

「周りからのマイナス情報」

が挙げられます。

私は愚痴や悪口が多い人との付き合い
できるだけ避けるようにしてました。


特に私の場合は、実家の家族にそういった人が多かったので、
別にアパートを借りて、無理やり距離を置かせていただきました。




あと、私が意識していたのは

「地上波のテレビ番組を見ない」

ことを心がけていました。
地上波の番組はマイナス情報が非常に多いです。


特にニュース番組とか
他人を馬鹿にして笑いを取るような番組は見ないようにしてました。



周りの話題についていけないかもしれませんが、
自分の気持ちが落ち込むよりはいいです。


最初はちょっと違和感があるかもしれませんが
しばらくすると案外テレビを見なくても問題ないことに気づきます。



私はニュースや話題はネットや新聞のような
「活字」から情報を得ていました。


ネットニュースは「見出し」だけを見て
マイナス情報であれば、詳細は見ないようにします。
それでも少しは気が滅入りますが、悪影響は最低限に抑えられます。



私は、それを続けることでマイナス感情が少しずつ消えていき、
体調も良くなってきました。



ちなみにBSの旅行番組とかCS(スカパー)の番組を見るのは
問題ないと思います。


私はBSやCSの番組はたくさん見ています。

今を生きること

私は、2009年に自殺寸前までいってから
実家からちょっと離れた場所で一人暮らしを始めました。



そして、2009年の自分の目標を

「無事に生きること」

にしました。


まずは、あまり深く考えずに精一杯今を生きることを
目指しました。


そして、無事に2009年を終えることができました。
年が明けたときは、2009年を何とか生きて終えることが
出来たという安堵感が非常に強かったです。



2010年の正月に初詣に行ったときに初めて

「昨年はありがとうございました」

と過去に感謝する言葉が出てきました。






今、うつで苦しんでいる方。
とにかく今を精一杯生きてください。


うつへの果てしない戦い

はじめまして。やっすーです。

私は、メーカー系大手企業の会社員時代だった2006年の春に年1回の定期健康診断を受けました。

体重が前年より10kg以上増加していました。
実は、体重は2006年1月から健康診断の5月の間に
7kg増えていました。


この年、私は28歳になる頃で
将来について非常に悩んでおりました
このままでいいのか何か違うぞとか・・・

その頃、インターネットでの副業も始めました。
当然ですが、すぐには結果は出ません。
睡眠時間を削って作業しました。
それでも、結果が出ませんでした。

そして、仕事もだんだんハードになってきて、
ストレスがどんどん溜まっていきました


生活も乱れて、遅刻が増えて、
ミスが目立つようになってきました。
だんだん自分自身に対して腹が立ってきました。


そして、健康診断で保健士さんから呼び出しを受けて、
「うつ病の疑いがある」と言われて
紹介してもらった精神科の病院に診察してもらいました。


精神科医に「抑うつ状態」と診断されまして
会社から残業禁止を命じられました。


それでも、仕事自体は忙しいです。
周りは自分の分まで残業して働いてくれています。

私は、会社にいるのがさらに辛くなってしまいました
ますます自分を責めるようになってしまいました。

そして、ついに2006年9月に会社の保健士さんから
「休職してください」と言われて
会社を休職することになりました。

会社からは「実家で治療に専念した方がいい」と言われて、
それから実家に帰りました。


実家は普段の帰省で帰ったときは、すごくストレスが解消される場所でしたが、今回は違いました。

実家はものすごく居心地が悪くて、1週間で1人住まいのアパートに戻りました。

精神科医もなかなかはっきりと言ってくれず、良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

そして、ついに2008年3月に会社を退職することになって、富山の実家に帰ることになりました。


それからが大変でした。
2009年は本当に自分を殺す寸前までいきました。

そんなときに、実家から離れて東京に住んでいる姉や
地元の友人が「絶対に死なないでくれ」と言ってくれました。


あのときは、本当に救われました。
あれがなければ、本当に自殺していたかもしれません。


その後家族の協力を得て、また一人暮らしを始めることになりました。
そして、自分自身をやっと認めることができました


でも、まだ私は治療の段階です。
精神科の病院にも通っています。

うつへの果てしない戦い
はまだ終わっていません。


このブログはうつの怖さうつの苦しさ
一人でも多く方に知っていただきたいと思いまして、
始めさせていただきました。


これからもよろしくお願いいたします。