六本木で夕食利用した「にくだらけ」という焼肉店
この日はマイカーで都内を回り、首都高の高樹町インター乗る前に
どこか美味しそうな店はないか調べての訪問だった。
店の横には数台だがコインパーキングもあるので便利だった。
屋根のある外階段をのぼって店内へ、さすが六本木 落ち着いた個室が並ぶ
一番奥の個室を利用した。テーブルにのるロースターで自分で焼く焼肉
いろいろ食べたが、一番記憶にのこった肉は仙台牛のマルカワ
赤身の肉だが、とてもジューシーかつ柔らかい。大葉を挟んであり、これがまた
いくらでも食べられるポイントになっていた。50代を過ぎ、脂の乗った肉は
少量で赤身肉を好むようになった私には、うってつけの味だった。
霜降りのユッケは卵黄とからめると、ちょうどよい味わいになるタレが秘訣
厚切りタンは、ややしっかり目に焼いたほうがサクッとした食感が楽しめる。
温かい玉子スープと炙りのサーロイン肉寿司 テーブルで愛らしいスタッフが
バーナーで仕上げてくれる。よく焼きでとリクエストしたら笑顔で答えてくれたのも嬉しかった。
黒毛和牛のトモサンカクはすき焼き風に。見事なサシが入って厚みも十分、美味。
その日によって旨い肉を仕入れているそうで、その日のオススメメニューを選ぶのが良い
サラダや冷麺なども、丁寧に作られたおいしさだった。
おろしにんにく、コチュジャン、追加わさび、梅塩、しょうゆ塩と全て無料で追加してくれるので
自分好みの食べ方で肉を楽しめた。デザートとホットコーヒーがあったのも
食後に運転をする身としては嬉しかった。また友人を誘ってきたい店だ。
















