昭和プロレス懐古技6
天龍源一郎のパワーボム
昭和プロレスを代表する決め技としてこれを上げるプロレスファンも多いのではないでしょうか?
天龍のパワーボムです。
1976年のデビュー以降長州同様なかなか日の目を浴びずアメリカ修行時代を長く過ごした天龍。80年代に凱旋帰国した後も目立つ技と言えば相撲仕込みの突っ張り、ファンク道場で習得したテキサスクローバー位なものでした。まあ苦し紛れからか猪木の延髄切りや卍固めをコピっても鶴田との差は大きく空いたままで。
そんな頃天龍が喰らった大技が当時まだ若かったテリーゴーディのパワーボムです。あまりの技の技の威力に天龍に与えたインパクトは相当だったようで。初めは不完全な形でしたが長州や谷津、ハンセン等の巨漢レスラーに繰り出す事で段々自分のフィニッシュホールドとして昇華させて行きました。
この技も発案者はもともとはルーテーズで、テリーゴーディに伝授したのが天龍が盗んで。だとすると鶴田のバックドロップと天龍のパワーボム、両方どちらももともとはルーテーズから派生した技が全日本の2枚看板レスラーがフィニッシュにしていたというのが面白いですね。
天龍オリジナルの型のパワーボムは両足をしっかり踏み込んで相手をあまり高角度に上げず背面から叩きつけてガッチリ押さえ込むのが天龍オリジナルですね。ゴーディのからかなり改良してます。
私も数ある技の中でも3本の指に入る位好きな技なので沢山ベストショットがあるのですが、89年6月、日本武道館での鶴田から三冠を奪取した2連発。89年11月に馬場さんからピンを取った最強タッグ札幌。94年正月のドームで猪木を破り同じ技でBIからピンを取った記念すべき一発。
あと93年の1.4新日本ドームで長州から取った一撃も凄かった。
そして忘れてはならないのが90年4月東京ドームレスリングサミットでのランディサベージに決めた一発。ドームが大爆発しましたよねー。
あの天龍パワーボムに今一番近い型を繰り出すのは石井かな。高角度型は川田、越中、小橋らですかね。最近だとタイチも使いますか。
顔面蹴りやサッカーボールキック、逆水平にグーパンチなどエグい打撃技も豊富な天龍ですがパワーボムと言う馬場、猪木、鶴田を破った絶対的な主武器のイメージがあるからこそミスタープロレスなんでしょうね。
と言う事でミスタープロレス天龍のパワーボムを紹介しました!
3本のベルトはドームより重い!
天龍源一郎のパワーボム
昭和プロレスを代表する決め技としてこれを上げるプロレスファンも多いのではないでしょうか?
天龍のパワーボムです。
1976年のデビュー以降長州同様なかなか日の目を浴びずアメリカ修行時代を長く過ごした天龍。80年代に凱旋帰国した後も目立つ技と言えば相撲仕込みの突っ張り、ファンク道場で習得したテキサスクローバー位なものでした。まあ苦し紛れからか猪木の延髄切りや卍固めをコピっても鶴田との差は大きく空いたままで。
そんな頃天龍が喰らった大技が当時まだ若かったテリーゴーディのパワーボムです。あまりの技の技の威力に天龍に与えたインパクトは相当だったようで。初めは不完全な形でしたが長州や谷津、ハンセン等の巨漢レスラーに繰り出す事で段々自分のフィニッシュホールドとして昇華させて行きました。
この技も発案者はもともとはルーテーズで、テリーゴーディに伝授したのが天龍が盗んで。だとすると鶴田のバックドロップと天龍のパワーボム、両方どちらももともとはルーテーズから派生した技が全日本の2枚看板レスラーがフィニッシュにしていたというのが面白いですね。
天龍オリジナルの型のパワーボムは両足をしっかり踏み込んで相手をあまり高角度に上げず背面から叩きつけてガッチリ押さえ込むのが天龍オリジナルですね。ゴーディのからかなり改良してます。
私も数ある技の中でも3本の指に入る位好きな技なので沢山ベストショットがあるのですが、89年6月、日本武道館での鶴田から三冠を奪取した2連発。89年11月に馬場さんからピンを取った最強タッグ札幌。94年正月のドームで猪木を破り同じ技でBIからピンを取った記念すべき一発。
あと93年の1.4新日本ドームで長州から取った一撃も凄かった。
そして忘れてはならないのが90年4月東京ドームレスリングサミットでのランディサベージに決めた一発。ドームが大爆発しましたよねー。
あの天龍パワーボムに今一番近い型を繰り出すのは石井かな。高角度型は川田、越中、小橋らですかね。最近だとタイチも使いますか。
顔面蹴りやサッカーボールキック、逆水平にグーパンチなどエグい打撃技も豊富な天龍ですがパワーボムと言う馬場、猪木、鶴田を破った絶対的な主武器のイメージがあるからこそミスタープロレスなんでしょうね。
と言う事でミスタープロレス天龍のパワーボムを紹介しました!
3本のベルトはドームより重い!