昭和プロレス懐古技その18
ザ・ロードウォリアーズの合体ラリアット

どうも。ご無沙汰です。『ロードウォリアーズ』の名を聞いていまだに心熱くなるゴリゴリのプロレスファンはどれくらいいるでしょう?

もしかしたら外国人プロレスラーでは不動のナンバーワンレスラーと言っても良いかもしれません。
それくらい強烈なタッグチームでした。
見た目のカッコ良さ、ペイントや逆モヒカンの髪型、スパイクのコスチューム、マッチョでデカい体…アイアンマンのテーマ曲で入ってきてリングを制圧、そしてあっという間に相手を秒殺する試合の凄さ。

それまでファンクスやブッチャー、ブロディやハンセン、ホーガン、アンドレと相当な外国人レスラーを見て来たにもか関わらずそのレスラー達を凌駕する存在感がウォリアーズにはありました。

当時のウォリアーズや日本テレビのプロレス中継の勢いを象徴していたのが例えば土曜日の夕方5時半から前々日位の録画を放送して(ウォリアーズ対石川孝士、ターザン後藤)その日の夜7時半から両国からの生中継でウォリアーズ対鶴田&天龍とかを放送しちゃうんです!同じ日の夕方と夜に2つプロレス番組見れちゃうんですよ!スゴいですよね。

と話が技から逸れてしまいましたが(失礼)そんなウォリアーズがフィニッシュとして多用していたのがアニマルがベアハッグで抱えた相手にホークがトップロープからフライングラリアットをぶちかます合体ラリアットでした。

技の威力は言うまでも無く出たら勝率100%、そのラリアットがヒットする瞬間の絵面がメチャクチャカッコいい映える技でした。

ホークがパワーウォリアー(健介)と組んでからは肩車した相手にホークがラリアットをかますダブルインパクトにパワーアップしたのですが、オリジナルウォリアーズの合体技と言ったら断然このベアハッグ式になりますね。

ロードウォリアーズ、ホントにカッコ良かったよな〜。去年他界したアニマルに追悼の意味を込めて…