昭和プロレス懐古技8
ハルクホーガンのアックスボンバー
今回はコレ。ホーガンのアックスボンバーです。
自分もそうですが猪木や新日本プロレスの熱いファンにはトラウマ的な技かもしれません。
何せ新日本プロレスが旗揚げして10年過ぎて世間的にも注目を集めた世界的リーグ戦の決勝戦でエース猪木がエプロンでこの技を喰らって場外に落ちて破れ脳震盪を起こし失神、IWGPの初代王者がホーガンになってしまったワケですから。
この決勝を決めたアックスボンバーですがそれまでの使い方は相手をロープに振ってガツーンと!決めてカウント3を奪うパターンでしたがこの決勝はホーガンがエプロンの猪木にロープ越しに決め場外KOというかつてない衝撃的かつショッキングな勝ち方でした。
昭和の新日本繁栄期を代表する技、場面と断言出来るでしょう。因みに形はハンセンのラリアートに似ていますが厳密に言うとかなり違います。近年だとオカダのレインメーカーも反転振り向かせアックスボンバーらしいのですがあれはラリアットです。
ホーガンのは腕をL字型に曲げて相手の首や顔面めがけて肘周囲(笑)を叩き込む技です。まあラリアット式のエルボーバットと言ったトコでしょうか。
最も正確に本家を受け継いだのは大森でしょうか。タイミングや正確さなどはホーガンに一番近いと思います。昔テリーゴーディも一時期使ってたかな。
WWEを象徴するスターになってからはレッグドロップ(ギロチン)をフィニッシュにしてしまいアックスボンバーは鳴りを潜めてしまいましたが90年代新日本に再登場してムタや健介にガンガン決めてくれた時はやっぱりホーガン(アメプロ)を象徴する技だなと熱くなった思い出があります。
今でもプロレス見てて大型レスラーがエプロン越しのラリアット出すとあの83年蔵前のIWGP決勝が頭をよぎるんですよね。
というワケでホーガンのアックスボンバーを語ってみました!
イチバーン!
ハルクホーガンのアックスボンバー
今回はコレ。ホーガンのアックスボンバーです。
自分もそうですが猪木や新日本プロレスの熱いファンにはトラウマ的な技かもしれません。
何せ新日本プロレスが旗揚げして10年過ぎて世間的にも注目を集めた世界的リーグ戦の決勝戦でエース猪木がエプロンでこの技を喰らって場外に落ちて破れ脳震盪を起こし失神、IWGPの初代王者がホーガンになってしまったワケですから。
この決勝を決めたアックスボンバーですがそれまでの使い方は相手をロープに振ってガツーンと!決めてカウント3を奪うパターンでしたがこの決勝はホーガンがエプロンの猪木にロープ越しに決め場外KOというかつてない衝撃的かつショッキングな勝ち方でした。
昭和の新日本繁栄期を代表する技、場面と断言出来るでしょう。因みに形はハンセンのラリアートに似ていますが厳密に言うとかなり違います。近年だとオカダのレインメーカーも反転振り向かせアックスボンバーらしいのですがあれはラリアットです。
ホーガンのは腕をL字型に曲げて相手の首や顔面めがけて肘周囲(笑)を叩き込む技です。まあラリアット式のエルボーバットと言ったトコでしょうか。
最も正確に本家を受け継いだのは大森でしょうか。タイミングや正確さなどはホーガンに一番近いと思います。昔テリーゴーディも一時期使ってたかな。
WWEを象徴するスターになってからはレッグドロップ(ギロチン)をフィニッシュにしてしまいアックスボンバーは鳴りを潜めてしまいましたが90年代新日本に再登場してムタや健介にガンガン決めてくれた時はやっぱりホーガン(アメプロ)を象徴する技だなと熱くなった思い出があります。
今でもプロレス見てて大型レスラーがエプロン越しのラリアット出すとあの83年蔵前のIWGP決勝が頭をよぎるんですよね。
というワケでホーガンのアックスボンバーを語ってみました!
イチバーン!