昭和プロレス懐古技9
ダイナマイトキッドのダイビングヘッドバット
今回はコレです。昭和プロレスファンで中量級〜ジュニアクラスの外国人レスラーでキッドが一番好きという方も多いのでは。
まさにキッドの戦いにおける特攻精神、プロレスに対する生き様を象徴する技でした。相手をリングの対角線半分以上向こうに寝かし反対側のコーナーポスト最上段からとんでもない飛距離で頭から突っ込みヘッドバットを打ち込むという。
パターンとしてはツームストンパイルで寝かせてコーナーポスト最上段に駆け上がりフワリと飛んで決めるのですが、その空中姿勢の美しさ、頭突きの強烈さ共にキッドの絶対的フィニッシュでした。
コーナーポスト最上段に登って飛んだ瞬間に会場から湧き上がる歓声や悲鳴が上がるのが技が決まるか相手が避けるか読めないのがスリル満点で。
ハイライトシーンは83年蔵前でタイガーマスクに出した後頭部への一発。躊躇なくタイガーの頭に叩き込みとんでもない破壊力でした。
キッドと同時期にはハーリーレイスがあまり飛ばない振り子式として使用してました。
以降の使い手としては『平田じゃね〜よ。』ことS・マシン。みちのくの新崎人生ことハクシー。クリスベノワことワイルドペガサス、蝶野と組んで大ブレイクした天山もこの技で長州や橋本を破りました。
あとキッドの特攻精神を受け継いだ部分では菊池毅のダイビングヘッドも思い切りが良くて好きでした。
トップロープからダイブする技はエルボーやニードロップ、ボディプレス、セントーンなど多種ありますがこの飛んで頭から落ちるヘッドバットほど特攻精神を感じる技は他に無いのでは。
20代の頃から肉体を酷使して早過ぎるレスラー引退や第2の人生も太く短く生涯を終えてしまったキッドですがこのダイビングヘッドバットこそ生き様全てをリングでの戦いにぶつけた証だと思います。
爆弾小僧、ブリティッシュブルドッグス、フォーエバー!
ダイナマイトキッドのダイビングヘッドバット
今回はコレです。昭和プロレスファンで中量級〜ジュニアクラスの外国人レスラーでキッドが一番好きという方も多いのでは。
まさにキッドの戦いにおける特攻精神、プロレスに対する生き様を象徴する技でした。相手をリングの対角線半分以上向こうに寝かし反対側のコーナーポスト最上段からとんでもない飛距離で頭から突っ込みヘッドバットを打ち込むという。
パターンとしてはツームストンパイルで寝かせてコーナーポスト最上段に駆け上がりフワリと飛んで決めるのですが、その空中姿勢の美しさ、頭突きの強烈さ共にキッドの絶対的フィニッシュでした。
コーナーポスト最上段に登って飛んだ瞬間に会場から湧き上がる歓声や悲鳴が上がるのが技が決まるか相手が避けるか読めないのがスリル満点で。
ハイライトシーンは83年蔵前でタイガーマスクに出した後頭部への一発。躊躇なくタイガーの頭に叩き込みとんでもない破壊力でした。
キッドと同時期にはハーリーレイスがあまり飛ばない振り子式として使用してました。
以降の使い手としては『平田じゃね〜よ。』ことS・マシン。みちのくの新崎人生ことハクシー。クリスベノワことワイルドペガサス、蝶野と組んで大ブレイクした天山もこの技で長州や橋本を破りました。
あとキッドの特攻精神を受け継いだ部分では菊池毅のダイビングヘッドも思い切りが良くて好きでした。
トップロープからダイブする技はエルボーやニードロップ、ボディプレス、セントーンなど多種ありますがこの飛んで頭から落ちるヘッドバットほど特攻精神を感じる技は他に無いのでは。
20代の頃から肉体を酷使して早過ぎるレスラー引退や第2の人生も太く短く生涯を終えてしまったキッドですがこのダイビングヘッドバットこそ生き様全てをリングでの戦いにぶつけた証だと思います。
爆弾小僧、ブリティッシュブルドッグス、フォーエバー!