ついに試験まで1週間!!首も回らないくらい焦って泣きそうなのに、マイケル・ジャクソン特集に見入ってしまうダメな私。熱狂的ファンでも何でもないけど、彼の死は昭和の終わりくらい大きな出来事であると思う・・
ちなみに自分にとって初めてのLP(CDではありません)は、父が買ってくれた"Thriller"。当時このLPのあった家庭は日本でも相当多かったであろう。Thrillerのプロモーションビデオなんて何度見た事か・・・

Michael Jackson was a true original and we all know his music will live on forever!!

勇気を振り絞ってテレビを消す。勉強をしないと・・このままではまたDの連発になるだけ。。

ちなみに超即席で提出した英語Ⅲのもうひとつのレポートが戻ってきた。今回もA。英語だけは唯一素手で戦える科目。必修科目が英語で本当に良かったと思う。これが数学なんかであった時には・・一生卒業なんて無理であろう。

最近レポートの方は調子良くなってきたが、テストは最悪である。残念なことにレポートの成績は評価に反映されないので、試験がダメなら全く意味がない。。勉強しないと。
こんなことしている暇はないけど、試験勉強がイヤで逃亡(-。-;) 今週は仕事もプライベートも忙しかった。ゆっくり旅行にでも行きたい・・・なんて言っている場合ではない。

前回2科目も落としてしまった為、今回の受験科目数は4科目になってしまった。はっきりいって自分にはキャパオーバーである。

<西洋史>
今回、何が何でもパスしなくてはならないのが難関の西洋史。この西洋史のあるE群には、これから受けなくてはならない科目が2つも控えているので、こいつをやっつけないと次に進めない。もし今回もダメだったら・・一度保留にして、来年もう一度レポートからやり直そうかと思う。勉強をしていて面白い科目かもしれないが、試験となるととても大変だ。「入学後、他の難解な科目を履修する前に、この科目で歴史の勉強の基礎を作って下さい」とアドバイスがあるが、この科目が一番難解だと思う(汗)私が歴史の基礎がゼロだからであろうか。せめてどの時代から出るかだけでも教えて欲しい~。
とはいえ、西洋史は自分にとって絶対外せない科目なので、何度落ちても受け続けるつもり。

<経済学>
もう二度とやりたくないので、絶対にこれで最後にすると自分に誓う。ブログ仲間のぽろさんに教えてもらった本が図書館でずっと貸し出し中なので、買おうかどうか悩んでいる。

<英語Ⅲ>
英語Ⅲはテキスト外からの出題のようなので勉強のやりようがないのでやらない(正当な言い訳)。もしレポートみたいな傾向だとすると日本語訳が多くなるのかもしれない。漢字が書けないのではないかという不安が拭えない。それから文法問題が出ない事を祈るしかない。

<社会学>
せっかくレポートでAを戴いたので、試験も良い結果を出したいところ。持ち込み可だけれども、テキストを読んでおかないと答えられないと思うので斜め読みだけでもしておくこととする。<一夜明けて・・>社会学のテキストは非常に興味い。翻訳も上手だし読みやすいけど原文も読んでみたい。


あとはPCを使わずノートに手書きでまとめようと思う。あと漢字練習も(←大マジメに言ってます。かなり深刻な問題)
2科目一気に戻ってきた。社会学なんてポストに入れてわずか2週間しか経っていない。驚きの早さである。これくらい早く返却してくださると、こちらも一気にモチベーションが上がる。
結果は、

社会学 A
政治学 A

あり得ない事にAを2つももらえるなんて。。しかし、レポートはAでも、冗談抜きで試験はまたDかもしれない(←試験が恐怖すぎて喜びもつかの間( ̄ー ̄;)
レポートはじっくり家で調べながら書けるし、PCも使えるが、試験ではPCが使えない。自分の最大の悩みは、恐らく多くの現代人も同じかもしれないが、自分の手で字を書く機会が全くないため、漢字が恐ろしいほど書けないし、こなれた日本語も書けない。おまけに私の場合、字が相当汚いらしい(”読めない”と言われたことは数知れず・・。)。それに大学どころか高校だってまともに行っていないのだから無理もない。

政治学は参考文献をまとめたにすぎないが、社会学はかなり自分の考えを強くまとめたので、Dも覚悟していたのだが、どうやら大丈夫だったようで嬉しい。

ちなみに私が選んだテーマは「売春」。援助交際系ではなく、どちらかというと風俗系、プロとして性を売ることについてレポートをまとめた。同じ女性として、つき合っている彼の専属売春婦(?)として、それから、かつて風俗とまではいかないが元銀座ホステスとして(注:若かりし頃の話です!)即決でこのテーマを選び、大マジメに取り組んだ。最初は日本売春史といった真面目な参考文献から始まったこのレポートも、最後は吉原ソープランドのホームページで終了した(笑)
この話をしたら長くなりそうなのでまた次回。

ちなみに夏スクの英語Reading&Writingは、最悪な事に自分の願いとは真逆の結果でアサインされてしまった!飽きれるほどクジ運が悪い。早速ランチタイムに学校に電話をして少しゴネてみたのだが、冷たく断られた(笑)
しかたがないので、英語のreadingは夜スクで取る事にして、あまり気は進まないが「現代日本と福澤諭吉」のクラスを取ろうと思う。