ナント、大好きなJohnny Deppが急遽来日することになって10日18:00~ヒルズでプレミアだってぇ~~~!
ありえないことに、10日の夜は会社のクリスマスパーティー、しかも私は幹事(しかもパーティーは100人以上!・・)!!ヒルズなんてタクシーですぐなのに、今回だけは絶対に抜けることは無理そう。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 最悪of最悪である。
というわけで、今日はかなり動揺気味。4月にも絶対ティム・バートンと一緒に来日することを予想しているので今回は断念するしかないかも。。ふぅ・・・汗

話は変わって、早速卒論指導登録が許可された。つい数日前、ランチタイムに学校に行って本を返すついでに事務局の窓口で申し込んできたばかり(ついでに若者にまぎれて学食ランチも(笑)必ずサラリーマンとかもチラホラいるので特に恥ずかしくはない)。まだ3年目の配本に入っていないけれど、大丈夫らしい。とにかくこれから3年間が本勝負だと思っている。夜スク期間中の図書利用資格をフルに活用して、卒論のテーマを絞るために何冊か本をあさりつつある。まだまだ絞れないけれど、大まかなテーマは入学時から思い抱いている。ひとつだけハッキリ分かっていることは、この先3年間は英文学と英語にどっぷり浸かることになるだろうということ。怖いような楽しみなような・・・
「継続は力なり」というけれど、自分は一日一時間とか何かをコツコツ続けることが出来ない。何度トライしても結局失敗に終わる。(これは勉強に限ったことではない。毎日続けようと決意した朝のヨガもあっという間に挫折(;^_^A)ジム通いも続かないし、庭園の年間フリーパスを購入しても、結局行ったのは2、3回・・無駄が多いなぁ。。。)
どうせ疲れているときに無理にやっても成果は得られない。したがってやらないときは全くやらない。それでもいいではないかと。たいてい平日は通勤時間以外何もしない。その分出来る時、やる気のある時はとことん何時間でもやるようにしている。

特にレポート執筆のタイミングは、やる気が出て来た時に一気にやる(その時がなかなか来ないから困るのだけど。。。)たいてい締め切り直前になるとものすごい集中力が湧いてくる。そして今日はその日だった。

予定より一本多く仕上げてしまった。1月の試験はありえない事に全部「史」がつく科目×4。
一体私は何を目指しているのだろうか・・・(汗)

もう一杯飲んじゃったけど、これからお持ち帰りした仕事もやらないといけないんだ。。。

大量の花を抱えて家に戻ってきたらポストにあの白い封筒が。。。そろそろ戻ってくる頃かなあと思っていたところ。。

結果は、

19Cフランス文学Ⅰ B
文学 A
政治学 C

やったー!!このあと2科目も控えているE群の政治学が一発でスルー出来て本当に安心した。ありがとう、オバマ政権!(注:お題の主旨は決してオバマ政権ではないです(汗)質問に答えていたかどうかはかなり微妙。。。)
仏文学、文学は、私にとっては貴重なA、Bという好成績で単位をゲット!やっぱり好きな科目は結果に表れる?!

今回の試験勉強のスタートは相変わらず遅かったものの、試験直前の追い込みが功を奏したようだ。睡眠時間を削って試験開始ギリギリまでとにかく読み込んだ。

なんとなく狙っていたけど、これで卒論指導登録に必要な単位が揃ったことになる。いくらなんでも早過ぎる気もするけれど、英米文学関連の卒論は最低3年はかかるとどこかに書いてあったので(つまりどう頑張っても4年で卒業はできない仕組み?!)とにかく早めに取りかかりたいと思う。西洋史概説の勉強で挫折しそうになっていたローな自分に一筋の光が差しこんだような本日の試験結果。やればできるじゃん、と自分を励ましてみる♪