Merry Christmas!

帰宅したらポストにあの茶色い封筒があるではないか!!講評欄に○がないのが開ける前から分かる。。。何、どういうこと?!

中身は西洋史概説1のレポート。
結果は、、、

D

クリスマスにDかよ、みたいな(-。-;) なんというプレゼントであろうか。。。
 
コメントには、「歴史は物語ではありません。また註のないものはレポートとはいえません」
きゃ~~、総合のレポートは、註なんて入れなくても全然OKだったのに、専門はやっぱり厳しいなあ。。
入れます、註、次こそ絶対。
それにしても私のレポートは物語っぽい?!もう私なんかは歴史科目には近づかない方がいい気が。。。

久々の再レポ、しかも手書き!!!
これを遊んでばかりいる私への愛のムチと取る事にしよう。。明日から勉強モードに戻ります、、、、
花とアート、Johnny Deppとロックをこよなく愛する私。今日はGuns n' Rosesのコンサート@東京ドームに行ってきました!私が高校生の頃すーーごい人気だったLAのバンド(Over 30しか分からないだろうな。。。)

今日はGunsらしからぬ、たったの40分待ち、しかもトータル41曲!!良い席ゲットできたし過去最高に良いライブだったかも!!Axl太ってコロコロしてたけどhigh noteもバッチリ出てたし超ゴキゲンだった!感動で興奮して寝れません!!

私の大本命はDJ Ashba!!メチャクチャかわいい&かっこ良かった~~~!!
$慶應通信での学びダイアリー

連日連夜のJohnny Deppの追っかけ(;^_^A、送別会、クリスマスパーティー、フラワーアレンジメントのクリスマスレッスンetc... 恐ろしく忙しい一週間だった。パーティーウィークはこの先2週間、夜は休みなしで続く予定!!こういうことが少し続くだけで、入学前の生活ペースにあっという間に慣れてしまうから怖い。

でも大丈夫。レポートを出し続ける限り、しょっちゅう返却があるし試験もすぐに訪れる。イヤでも学生モードに戻ることになる。
早速文学部専門科目の2本目のレポート、近世英文学史が戻ってきた。赤ペンでコメントがギッチリ書かれているのが開く前から分かる。。。

結果は、C

またCだ。。。とても几帳面な先生が添削してくださったようで、有り難いことに大文字小文字、句点、Italicの変換漏れまで全て赤ペンが入ってる!まだまだ英米レポートのお作法を体得しきれていないかも。。。文献表の記述法ひとつとっても今までのものでは通用しない!日本語と英語の混ざったレポートなので、どちらのスタンダードに合わせればいいのか分からなくてとても手間取った。
先生のコメントによると問題点はおおまかに以下の2点。

ー 「説明不足の箇所が多過ぎる」
夏スクで受講したので、自分では理解しているつもりの語句を説明せずにサラっとしか触れなかった。例えば"grand tour"とか"Neo-Classicism", "ロマン派", "metaphysical poetry"など。具体的な説明が必要だし、情報を詰め込みすぎているのでもっと絞り込んだ記述が必要とのことです。自分でもそう思います!

ー 「註が足りない」
忠実に註をつけたらほぼ全てのセンテンスに注を付すことになってしまうのでパラグラフごとに付けたら、「辞書、辞典以上の情報には全て注を付しましょう」とのこと。全部についてしまってむしろ正しいようです。


文学史を学ぶことはその作品の時代背景/何故そのような作品が生まれたか等、理解の手助けにはなるけれど、とにかく実際に作品を手にとって読んでみたいもの。いくら名前覚えても面白くも何ともないし、芸術は観賞しないことにはその偉大さは分からないからね。。。

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