1週間前の試験の疲労と西洋史のショックを今だ引きずる私。。。(西洋史よ、次は絶対やっつけてやる~)

平日の仕事がかなりエグいので、僅かな余力を勉強に充ててるわけだが、どういうわけか通信教育にハマりつつある。誰に頼まれているわけでもなく、今更学歴が変わったところで、それが理由で給料が上がるとも思えない。ただ、どういうわけか慶應の通信学習は、知的好奇心が芽生えてしまった大人をムキにさせる(笑)少しずつインテリに近づいてる(つもりの)自分に酔っているだけなのか(おほほっ・・)。大変だし苦しいのにやらなくてはいけない使命を感じるのは何故だろう。他の通信生の皆様はどうお考えでしょうか?

ところで、花好きの私にとってたまらない今の季節。ガーデニングがしたいが為、高い家賃を払って都心にも関わらず庭付き1Fのマンションに住む私。この季節の好きな週末の過ごし方は・・・庭で日差しを浴びながら(注:紫外線を浴びることが許される歳ではない)読書をする事!しかし悲しいかな、通信生なので最近読む本はもっぱら大学のテキストか堅苦しい参考文献ばかり。。 でも今年から専門の文学も履修できるので、少し楽しくなってくるのか?!それとも真逆で苦しくなってくるのか・・・?

ちなみに私は英文学を専攻する予定。留学経験もあるし、仕事でヘビーに英語を使うので(一応これでもTOEIC 930点)日常やビジネス英語ではそれほど苦労しないが、文学の英語は種類が全く違うので今後かなり苦労すると想定。高校時代のシェイクスピアもチンプンカンプンだったし、いわゆる受験英語も大の苦手なので、仮定法とは・・など問われても全く答えられない(ぶっつけ本番で受けた英1の試験はCだったあせる)。せっかくの機会なので、中途半端に身に付いてしまった英語を美しく(?)完璧に近づけたいので、今更だが英1のテキストを読むことも。。意外と良いテキストだと感心(今更。。)。卒論は英語でやるつもりなので、少しずつ純文学に触れたいところ(といいつつ、最近読んだ本はLAのハードロックバンドMotley CrueのBasist、Nikki Sixxが書いた"Heroin Diaries"  注:よい子は読んではいけません!)。

ちなみに今日から政治学のお勉強をスタート。東洋史と日本史は途中で挫折(西洋史だけでいっぱいいっぱいあせる)。気が変わったらまた始めるかもしれないが、ベースのない私にとって歴史の科目はとーても時間がかかる。




 
科目試験二日目だった今日、難関の西洋史に挑んだ。全然勉強できなかったので、今朝は4時半起きで古代ギリシャから猛暗記!!でも数時間で頭に入るハズもなく、過去問を眺めながらヤマをかけることに・・・。過去問が繰り返されない傾向と、新しいレポート課題が北米での黒人歴史についてであることから、オバマ政権発足に併せて黒人歴史に違いないと思い、それなら問題は南北戦争だ!!と勝手に朝から盛り上がっていたニコニコ

ところが思い切り外してしまった。問題は、”第二次世界大戦後からEU発足までのヨーロッパを概観せよ”
テキストの一番最後の2、3ページ部分である。あまりにも最近すぎて、一度もページをめくらなかったではないか!でもこの問題、めちゃくちゃ最近の事だし、一般常識としてある程度答えられる人も多いのでは。。。一般常識のない私は、大切なキーワードとなる ”冷戦” や ”鉄のカーテン” が思い出せなかった。漢字も恐ろしいほど書けないし、お恥ずかしい限りあせる一発合格が狙えた大チャンスを棒に振ってしまった汗
次回必ずリベンジ!!



ここでちょっと道草を・・
試験まであと1週間!!なので、今年はお花見なんて無理と思っていたが、昨夜前の職場の友達と神楽坂のビストロへご飯を食べに行く事になり、”きゃー、まるでパリにいるみたいじゃない?!”とか言いながら暢気にワインをがぶ飲み。。。その流れで千鳥が淵に桜を見に行くことに・・・・ばっちり花見をしてきたグッド!
つぼみもまだ多かったので千鳥が淵は今週末が最高なのでは?!
慶應通信での学びダイアリー

ところで、義塾出身の人は世の中とても多い。その友達もまた慶應の商学部を卒業(全然それっぽくない)しているので、通信を始めた私としては、1年生の時に何単位とったか、あの科目はどうだったか、など色々教えてほしいのに “もうそんなもの覚えていないよ・・”との解答。誰に聞いても全く参考にならない汗

ちなみに私の前職はフラワーコーディネーター。花が好きで好きで一生これで食べて行くぐらいの覚悟で転職したが、貧乏暇なしの生活に耐えられず、結局1年ちょっとでOLに出戻り。昨夜の友達も同じチームでよく喧嘩しながら一緒に働いてた仲間であった。彼女もまた2年で辞めて、現在はフリーに転向、相変わらず貧乏である。私もまた、現在はOLの片手間で花の仕事を続けているが。。。好きなことだけで食べていくのは難しい汗