子連れ主婦の気ままなブログ -13ページ目

子連れ主婦の気ままなブログ

子どもの健康記録としてブログ開始。

思春期早発症と診断されて、今後についての説明があった。

何が原因でそうなったのか、あるいは突発性なのかということを診断するために、近いうちに1泊2日の検査入院をするよう伝えられた。


検査では、前回の血液検査結果をさらに詳しく調べる負荷試験と、脳と子宮のMRIを撮るという。

脳の検査は腫瘍ができていないか、子宮に関しては早熟度合いを見て初潮がきそうかどうか、卵巣に病変がないかなどを検査するみたいだ。


検査結果次第で、今後治療を続けていくか経過観察で終わるかが決まる大切な検査。


治療をする場合、月に1回注射を打ちにこなければならない。治療期間は平均初潮年齢頃まで。

思春期早発症の子は両親から算出される予想身長よりも低くなるのは決定らしい。

なんでも、小さい時にグッと身長が伸びて大きくなるが、治療をすることで成長ホルモンを抑えるのでその後の伸びが悪くなるというような説明をされた。

今思ったが、治療をしなかった場合はどうなのだろうか?

入院の時に聞いてみることにする。


病院での検査は平日しかやってないので、できれば冬休みがよかったが、冬休みは検査機関がお休みなのでそれまでに受けて欲しいとのこと。

学校が大好きな娘にとって2日も休むなんて嫌だろうが仕方がない。

その場では入院日を決めれなかったので、帰ってから家族の仕事や行事予定などを考えて入院日を連絡することにした。


先生に、思春期早発症は稀な病気だと聞いたのだがと話をすると、「最近は思春期早発症になる子が増えている。そうとは気付かずに初潮がきて初めて受診してわかる人も多い。中には気付かずに生活している人も多いと思う」と話していた。

娘に関しては早期かどうかはわからないが、発見できたのはラッキーだったかもと思える話だった。