ここ1ヶ月ほど家族内で体調不良が続出中。
1ヶ月ほど前に長女が激しい咳が出始め、珍しく治るまで2週間ほどかかり、寝付く際にも咳き込み寝れないほどだった。
その間私自身にも喉痛出現。経験したことのないような激しい痛みで、唾を飲み込むのも躊躇うほど。2日間ほど市販薬で様子を見ていたが、全然治る気配がないので病院を受診。トラネキサム酸とカロナールを処方してもらったが、翌日の夕方急変。
子ども達が全員帰宅した頃、あれっ?息苦しい。朝から少し息苦しさはあったものの、鼻詰まりのせいだと思っていたし、思いたかったというのもあり、気にしないようにしていた。
だが、明らかに息苦しい。精神的なものかとも思い、過呼吸の対応をしてみようと紙袋を口に当て呼吸する。少し良くなった?だが、しばらくして喉からヒューヒュー音が聞こえた。
怖くなり昨日受診した病院に電話したが、先生から折り返すと言われ時間がかかったので、県の救急医療情報センターに電話。電話で話している間にも息苦しさが増した為、救急車を呼ぶことにした。
救急車を呼ぶことにはかなり躊躇した。
まだ意識もしっかりしているし、息苦しさだけ。もしかしたら気のせいかもしれない。住宅街で近所の人達に知られてしまうなど短い間に色々考えたが、自分で運転して行くのも危ないし、万が一意識を失って倒れてしまった場合に与える子ども達への影響を考えて呼ぶことにした。
救急車を呼んでいる間、長女には旦那と私の親に電話してもらい事情を説明。下の子達には病院で待てる様にゲームと水筒の準備をさせる。ここは意外と冷静。
救急隊員と電話で話し、最後に子ども達も一緒に乗せてもらえるか確認して、しばらくした後に救急車が到着。
案の定、近所の子どもたちや親が見にきていたが、それを気にする余裕もなく救急車に乗り込む。
救急車に乗り込んで心拍や酸素濃度?今までの経緯などを確認していく。「息苦しいということですが、酸素は充分取り込めているのでそこは安心してください」と言われた。
その他何か言われたが、あまり覚えていない。
救急隊員の方が来てくれた、酸素も充分ということで、とりあえず一安心。
10分ほど停車し、搬送先の病院が決まったため発車。
つづく…