最近何かと話題の「ツワブキ」…。
って程のことはありませんが、こちらでは当たり前に食べてる
モノも、所変われば何それ?って感じみたいなのでご紹介させて頂きます。
うちの庭に生えてる(って言うか、移植した)ツワブキです。
(収穫できるまで、後一年はかかるかな?)
日本では関東以西で道ばたに自生しているので
ご覧になった事があるのでは?
ネットで検索してみると、
ツワブキ-Wikipedia
ツワブキとは-ヤサシイエンゲイ
など、詳しく掲載されています。
これらを読んでいて「え?」と思ったのは、「食品」扱い
されていない!ということです。
どちらも「食用にされることもある」的な書き方なんです。
こちらでは当たり前に「春の食べ物」なんですけどね…。
こんな風にごく普通に店頭に並んでいます。
実は「ツワブキ」と言う呼び方にも若干違和感があって
ワタシ達は通常「つわ」と読んでいます。
実際の収穫は、このような今年生えた新芽が伸びた物を
引っこ抜くような感じで採ります。
収穫した物がこちら。
拡大画像
柔らかい産毛の様な物が生えています。
この表面の皮を剥いていきます。
コレを剥くのって結構おもしろくて、子どもの頃から山に採りに行き、皮を剥いてました。
が、しか~し!皮を剥くと手が真っ黒になるんですよ~。
それが石けんで洗っても全く落ちない…。
しかも次の日まで色が残るんですよー。
指先はもちろん爪の中まで真っ黒…。
でも当時は周りの友達も皆な真っ黒な手で学校に来てましたよ。
手間がかかっても、食べるのが楽しみで…。
何なんだろう、けして滅茶苦茶美味しい~!って訳じゃないんですけど、
これを食べないと春が来た感じがしないって言うか…。
春先の少々苦みがある山菜の風味は正にソウルフードですね。
今は妻が薄手の介護用手袋をはめてむいてます。
ね、凄いでしょ?こんなに真っ黒になるなんですよ~。
剥いた物を水につけてあく抜きをします。
拡大した物がこちら。
表面はツルツルですが、水の色がアクで茶色くなってます。
こちらで一般的な食べ方は、炒め煮ですね。
あり合わせの肉や天ぷら(さつま揚げの事です)こんにゃく
ニンジン、エノキ、椎茸などなど、その時の気分(?)で
ごま油で炒め、しょうゆ・砂糖・みりん・酒などで味付けして
食べます。
食べられた事が無い皆様、コレを参考に一度食べて見ては
いかがですか?
って程のことはありませんが、こちらでは当たり前に食べてる
モノも、所変われば何それ?って感じみたいなのでご紹介させて頂きます。
うちの庭に生えてる(って言うか、移植した)ツワブキです。
(収穫できるまで、後一年はかかるかな?)
日本では関東以西で道ばたに自生しているので
ご覧になった事があるのでは?
ネットで検索してみると、
ツワブキ-Wikipedia
ツワブキとは-ヤサシイエンゲイ
など、詳しく掲載されています。
これらを読んでいて「え?」と思ったのは、「食品」扱い
されていない!ということです。
どちらも「食用にされることもある」的な書き方なんです。
こちらでは当たり前に「春の食べ物」なんですけどね…。
こんな風にごく普通に店頭に並んでいます。
実は「ツワブキ」と言う呼び方にも若干違和感があって
ワタシ達は通常「つわ」と読んでいます。
実際の収穫は、このような今年生えた新芽が伸びた物を
引っこ抜くような感じで採ります。
収穫した物がこちら。
拡大画像
柔らかい産毛の様な物が生えています。
この表面の皮を剥いていきます。
コレを剥くのって結構おもしろくて、子どもの頃から山に採りに行き、皮を剥いてました。
が、しか~し!皮を剥くと手が真っ黒になるんですよ~。
それが石けんで洗っても全く落ちない…。
しかも次の日まで色が残るんですよー。
指先はもちろん爪の中まで真っ黒…。
でも当時は周りの友達も皆な真っ黒な手で学校に来てましたよ。
手間がかかっても、食べるのが楽しみで…。
何なんだろう、けして滅茶苦茶美味しい~!って訳じゃないんですけど、
これを食べないと春が来た感じがしないって言うか…。
春先の少々苦みがある山菜の風味は正にソウルフードですね。
今は妻が薄手の介護用手袋をはめてむいてます。
ね、凄いでしょ?こんなに真っ黒になるなんですよ~。
剥いた物を水につけてあく抜きをします。
拡大した物がこちら。
表面はツルツルですが、水の色がアクで茶色くなってます。
こちらで一般的な食べ方は、炒め煮ですね。
あり合わせの肉や天ぷら(さつま揚げの事です)こんにゃく
ニンジン、エノキ、椎茸などなど、その時の気分(?)で
ごま油で炒め、しょうゆ・砂糖・みりん・酒などで味付けして
食べます。
食べられた事が無い皆様、コレを参考に一度食べて見ては
いかがですか?