ブログで紹介したくて、したくて、したくて、たまらなかった…、

と~~~~~~~~~~~~~~~         っても、

お気に入りのアイテムがあるんですよーーーーーっ。

それは、

「かんすけ(ちろり)」 です!

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ヾ(@^(∞)^@)ノ お酒 お酒 を美味しくお燗する器具です。音譜


えっと、昨年はブログで「お燗のツボ」という器具を紹介し、
「それでお燗するとすごく美味しいです。」
と書きましたが、この「かんすけ」はそれより数段上です。

構造は基本的に「お燗のツボ」と同じで、

陶製のツボにお湯を注ぎ、その中に酒器を入れてお酒を温めるモノなんですよ。

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じゃあ、その違いは何かと言いますと、この酒器にあります。

「ちろり」と呼ぶそうですが、材質は「 錫 (すず・tin) 」でできています。

美しいでしょ?この輝き…。
柔らかい布で丁寧に拭いてあげると、段々重厚な輝きが増すそうです。

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「錫」には昔から水を浄化する働きがあると言われていて、
西洋では井戸の中に入れられたりしていたそうですね。


ふたを開けるとよく解りますが、かなり厚くズッシリとした
重みを感じます。単体で800g近くあるんですよ。

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使い方はとっても簡単!陶器のツボにお湯を400cc注いで、

「ちろり」にお酒を入れ、ツボにセットするだけ…。

すると数分後には、美味しい美味しいお燗酒のできあがり~。アップ

ふた付きなので香りも逃げないし、暖まるのも早い。

「錫」は液体との熱伝導率が高いので、ほんの数分で適温に。

逆に空気とは熱伝導率が低いので、冷めにくく心地よい暖かさを

長く保てます。

味もとても円やかになり、杯がすすみます。

スイスイいけます、確実に美味しくなります!!!

ネットの口コミで、「試したが味は変わらない」とお書きになった
方もいらっしゃいましたが、この違いが判らないとは…悲しい方
ですね。まぁ、感じ方は人それぞれですので仕方ないでしょうが、
そんな方は何を飲んでも一緒なんじゃないでしょうかねぇ…。
( ナーンチャッテ (^^ゞ )

「ちろり」を使って、より一層円やかさを感じるのは、また大概の方が

判ると思われるのは「焼酎のお湯割り」です。

焼酎に使っても旨くなる、とは聞いていましたが、その円やかさは

日本酒よりも焼酎の方が顕著に感じます。

あの焼酎独特のツンとしたアルコールの香りが和らぎ、その素材

の香りがより一層引き立つんですよ!

昨年のブログで「焼酎は黒ぢょかで温めて飲んでいる」と書きましたが、

deppitのブログ

同じものを飲み比べたら、その違いが顕著に現れます。

なので最近黒ぢょかは使ってません。焼酎ってこんなに旨かったんだ

…、けして大袈裟ではなくそう思うようになりました。

といいつつ、九割方日本酒ですが…(#⌒∇⌒#)ゞ


実は、ずっと以前から「かんすけ」の事が気になっていて一度使って
みたいなぁと思っていたんですが、何せ値段もけして安くはないし、
酒器にそんなにかけるのは…、と長い間躊躇してました。

積年の思いが解放されたのは、12月30日の夜中の事です。

大体年内にしておくべき仕事が終わり、酒を飲みながらPCに
向かっていたら、よくある「頑張った自分へのご褒美」という
言葉が目に飛び込んできたんです。

「ああ、そうだなぁ~。何か自分にプレゼントしようかなぁ~。」
 (ソンナニガンバッテナイケド…(;´▽`A``)

ビックリマークひらめき電球 一瞬で思い浮かびました。

早速何度も見ていて(ブックマークしてます)躊躇した

「菊正宗ネットショップ」  をクリック!

「こだわりの酒器」→「ミニかんすけ」 あった~!

よし、注文!    と、クリックしようとして また、一瞬、…躊躇…。

「え~い、いっちゃえ!」

結局その時、酒を飲んでた勢いで注文してしまいました。(///∇//)

12月30日なので当然会社は休暇中。明けて1月6日から受付なので、

実際に届いたのは、1月10日頃。

それ以来ほぼ毎日使い、無くてはならない一品になってしまいました。


ささ、もう一仕事して、早く飲もう! お酒 (*⌒∇⌒*)