目・頭・手をフル回転させながら、入力作業を行いました。

手の掛るものだと、1人分仕上げるのに1時間掛るものもあったんです。

「こりゃあ、この分だといつ終わるか分からないな」

と頭を抱えてしまいましたよ…。(-"-;A

そこで脳裏をよぎったのが「音声入力ソフト」でした。

早速ググってみたんですが、あんまり多くはないんですねぇ。

その中で目を引いたのが

あなたの声が文字になる

 音声認識ソフト「AmiVoice SP」  というものでした。

ダウンロード版 15,540円、今ならヘッドセットも付いているそうなので、

速攻で決めましたよ。

しかし、ソフト自体はダウンロード版なのですぐに手に入っても、

ヘッドセットは支払い確認番号等をメールで送り、

相手が確認後送付するという事なので

いつ手に入るか、はっきりとは判りません。

それのメーカーや型番等は明記してあり、またUSB接続のヘッドセットは

使ったことが無く、仕様などを調べる意味もありググってみたら

ナント、口コミなどは「☆1つか2つ」…。

感想も酷評が多かったです。価格も投げ売り状態…。

(PCサプライ品の大手メーカーで、ワタシも他のアイテムは
 いくつも使ってるんですけどねぇ…)

口コミを100%信用するわけではありませんが、いつ来るか分からないモノを

待つ時間も惜しかったし、仮にそれが本当に使え無いモノだったら…

と考え、早速別の物を注文しました。

ソフトのダウンロード・インストールを済ませ、ヘッドセットが届き、

待望の音声入力を開始しました。

もうワクワクもんですよ!何せ読むだけでいいんだから…。

まず第一声「○○○○」あれ?

もう一度「○○○○」あれ???

しつこいけど「○○○○」?????

予備学習の必要は無い、とは書いてありましたが、

そうは問屋が卸さない

やはりきちんと認識させるためには、数をこなすしかないようですね。

最初の1人分800文字に30分もかかってしまいました。

とはいえ、複雑な原稿でも目で追いながら口にするだけなので、

早いことは間違いありません。

何回同じことをしゃべっても認識しない文字は手で打ちながら、

入力作業を進めました。

段々認識レベルが上がって行くにつれ、大分精度が上がってきましたよ。

それでも現在のレベルは18、蓄積量746,541ボイス。

音響学習レベルの最大値は126レベルだそうです。

(^_^;)まだまだですね。

実はこの原稿も音声入力でしてみているんですよ。

まあ大体七割方?位は入力できてるのかなぁ…。

またこのソフトは、チャット画面などに直接入力する事はできません。

マイクに向かってしゃべると、専用のエディタが立ち上がり、

そちらに入力した文を転送するという形になります。

なので、今のレベルだと手入力の方が早いかも?

これがその画面です。
deppitのブログ

それから私の場合まだ、口に出しながら文章を考える、

ということに慣れていません。

「指で考える」という表現もおかしいですが、キーボードを打ちながら

文章を組み立てるということを長年やってきているので、

今のところ脳が、別の新たに加わった作業に回路のコントロールが

できていないんでしょうね。

そうするとこれって、脳の活性化に案外役立つのかも。(^_^;)

まあ、音声入力とキーボード、適当に使い分けながら、楽しんで行こう

と思ってます。

あ、また長くなってしまって書きたかったことが書けなかった…。

しつこいですがまた続きます。


追伸:1週間後に届いた「おまけヘッドセット」、確かに使いづらかった
   です。ワタシ、頭は小さいのに締め付け感があったり、同じように
   しゃべってもマイク感度が低いようですね。