皆様お久しぶりでございます。m(_ _ )m

昨年以来、何度もいくつも、下書きをしたんですが、

なんやかんやと色々あって、全然書けないままでした…。

「何でもいいから書いてみよう!」とは思うものの、

久しぶりに書き始めようとすると、妙に身構えてしまって

段々貯まっていく下書きの山…。

しかし、

心配してくださってる皆さんもいらっしゃいますので、

”トリアエズ”今年最初のブログを書くことにしました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ワタシは、いたって元気で相変わらず(?)寒さにも強く

元気に暮らしております。

実は最近、手間のかかる仕事を二つも受けてしまいまして、

(ありがたいことなんですが (;^_^A)

一日中パソコンの前から、離れられないこともしばしば…。

そのうちの一つが、昨日やっと一段落したんです。

それは「文集みたいなモノ」の作成・印刷・製本なんですよ。

発注先から1月に見積り依頼があり、渡された仕様書を基に

見積りを出した所、3社見積りでワタシが一発落札!

「ラッキー!」とばかりに原稿を受け取りに行ったら、

「(  ゚ ▽ ゚ ;)!!!!!」

この写真が渡された原稿です。

deppitのブログ

(クリックして拡大して頂くと分かり易いかな?)

見えにくいと思いますが、小学生が鉛筆で書いた作文に

先生が修正を加えたモノなんです。

そりゃ確かに見積もり依頼された時に

「50数人分の原稿を打ってもらうことになります」

とは言われましたが、

こんな手書きで、なんて書いてあるか分からない原稿だなんて

一言も言われなかった~~~!!

実はこの文集、今年が10冊目みたいなんですが、

ワタシは今回初めての入札参加だったんです。

ワタシが出した金額は、昨年までよりかなり安かったらしく、

それで一発落札になったようです。

事前にそのことを知っていたら、もうちょっと金額を上げていたでしょうね…。

そうは言っても、受けたからにゃやるっきゃない。

がんばりましたよ。


deppitのブログ


この厚さ…。しかも原稿用紙のサイズも不揃いで扱いにくいこと…。

原稿用紙2、3枚を56人分。

1人800文字としても4万4800文字…。

それが、原稿通りにただ打ちするだけなら、そんなに大変じゃないんですが、

何せ相手が小学六年生。平仮名がめちゃくちゃ多い。

発注先からは、「ある程度漢字に直してください」

と言われたので、六年生までに習う漢字表をヨコのモニター

で確認しながらの作業。

先生の赤ペン添削を見ながら、文章を修正したり順番を変えたり、

薄い鉛筆書きで読みにくかったり、なんて書いてあるか分からない文字は

前後の文章を参照しながら考えたりと、ものすごい労力がかかりました…。


この後も、紆余曲折あるのですが、長くなってしまったので

続きはまた来週…いえいえ、明日にでも書きますので(;´▽`A``



こんな感じの日常を過ごしております、とだけのご報告でした。

中途半端でゴメンナサイ(^^ゞ