先日、妻が休みの日に、この前紹介した浜へ妻一人で行きました。
ワタシはこの間からの仕事を引き摺っており、行ってません。
ターゲットは「アサリ」です。
帰って来た妻に「どうだった?」と聞くと、
「これくらい…」
見ると、とても一人で掘ったとは思えない程のアサリが…。
いったい何キロあるんだろう?
これで全体の半分くらいの量です。
だいたいは砂出し用に潮水を汲んで来るんですが、
この前あまりよくない潮水だったのか、貝が全然開かなかった
ので、今日は自然塩を使って塩水を作りました。
1リットルの水に、塩35gを良く溶かします。量が多いので今日は4リットル…。
一晩おいたら、貝同士をこすり合わせるようにして、
良く水洗いします。この行程を何度か繰り返します。
それをザルに揚げて水切りします。
冷凍保存で大事なのは、できるだけ表面の水分をなくすこと。
手間はかかりましたが、ひとつひとつ拭きましたよ。(^o^;)
きれいになった所で冷凍保存の準備…。
フードセーバー専用の袋にアサリを入れて。
欠かせないのが「リード」クッキングペーパー!
中身の水分が上がってくると、シール部分が弱くなり
真空にならなかったり、シールが甘かったりするので
必ず中に「リード」を入れてパックしてます。
フードセーバーを閉じて貝を均一にならします。
さあ、いよいよスイッチオン!
いい具合に空気が抜けてます。
普通に「ジップロック」などの冷凍保存袋も
空気をできるだけ抜いた方がいいみたいですね。
貝の中の水分がどうしても「霜」になってしまいますからね。
キレイに空気が抜けて完成!
カチンカチンになってます。一つずつ丁寧に拭いたので
水分も殆ど上がらずバッチリパックできました!
フードセーバーの使い方は、素材の水分との闘い!
と言っても過言ではないでしょう!(;´▽`A``
アサリを冷凍保存しておくと、何かと便利なんですよね~。
使い方は簡単、何を作る時でも解凍の手間ナシ!
みそ汁・お吸い物などは、先にお湯を沸騰させて
その中に凍ったままのアサリをジャラジャラ!
しばらくするとちゃんと開いてくれます。
パスタソースなどを作る時も、生の貝と同じように
フライパンで炒めるとキレイに開きます。
潮干狩りに行ったり、アサリが安かったり、たくさん頂いたりした時は
アサリの冷凍保存…。
是非お試しを~。v(^-^)v
ワタシはこの間からの仕事を引き摺っており、行ってません。
ターゲットは「アサリ」です。
帰って来た妻に「どうだった?」と聞くと、
「これくらい…」
見ると、とても一人で掘ったとは思えない程のアサリが…。
いったい何キロあるんだろう?
これで全体の半分くらいの量です。
だいたいは砂出し用に潮水を汲んで来るんですが、
この前あまりよくない潮水だったのか、貝が全然開かなかった
ので、今日は自然塩を使って塩水を作りました。
1リットルの水に、塩35gを良く溶かします。量が多いので今日は4リットル…。
一晩おいたら、貝同士をこすり合わせるようにして、
良く水洗いします。この行程を何度か繰り返します。
それをザルに揚げて水切りします。
冷凍保存で大事なのは、できるだけ表面の水分をなくすこと。
手間はかかりましたが、ひとつひとつ拭きましたよ。(^o^;)
きれいになった所で冷凍保存の準備…。
フードセーバー専用の袋にアサリを入れて。
欠かせないのが「リード」クッキングペーパー!
中身の水分が上がってくると、シール部分が弱くなり
真空にならなかったり、シールが甘かったりするので
必ず中に「リード」を入れてパックしてます。
フードセーバーを閉じて貝を均一にならします。
さあ、いよいよスイッチオン!
いい具合に空気が抜けてます。
普通に「ジップロック」などの冷凍保存袋も
空気をできるだけ抜いた方がいいみたいですね。
貝の中の水分がどうしても「霜」になってしまいますからね。
キレイに空気が抜けて完成!
カチンカチンになってます。一つずつ丁寧に拭いたので
水分も殆ど上がらずバッチリパックできました!
フードセーバーの使い方は、素材の水分との闘い!
と言っても過言ではないでしょう!(;´▽`A``
アサリを冷凍保存しておくと、何かと便利なんですよね~。
使い方は簡単、何を作る時でも解凍の手間ナシ!
みそ汁・お吸い物などは、先にお湯を沸騰させて
その中に凍ったままのアサリをジャラジャラ!
しばらくするとちゃんと開いてくれます。
パスタソースなどを作る時も、生の貝と同じように
フライパンで炒めるとキレイに開きます。
潮干狩りに行ったり、アサリが安かったり、たくさん頂いたりした時は
アサリの冷凍保存…。
是非お試しを~。v(^-^)v