今日の午後6時から仕事の打ち合わせだったんです。
ちょうど一ヵ月前に紙ベースで原稿をお預かりし、今日は完成に近い
叩き台を提出することになっていました。
他の仕事が切れ目無くあったのも事実ですが、正直「一ヵ月もあるから
どうにでもなるさ。」と高を括っていたのが大間違い!!
原稿は小出しで5回に分けて頂きましたが、毎年同じような内容なので、
ちゃちゃっと済ませる、…ハズでした…。
……ないんですよ。その一ヵ月前に頂いた分が…。そして一番肝心な
部分なんです、そこが…。
前後の原稿はちゃんとあって、問題無いんですが、それだけが……無い!
もう~、焦りまくりです。とにかく探しました。手当たり次第どこもかしこも。
1回探して見つからなかった所ももう一度。
一ヵ月前を思い出します…。え~っとー、あの日は確か打ち合わせ後原稿を頂いて
その後、妻の買い物に付き合い、確か安い焼肉チェーン店で夕食をとり、
帰宅したのが多分10時半過ぎ、買い物の荷物を降ろし、原稿も降ろして…。
う~ん、一生懸命考えて原稿を置きそうな所を中心にもう一度捜索。
内容を思い出すと、その場でコピーして頂いたのがA4で4枚、あと差し替え分で
カラー原稿が数枚、それから名刺も2~3枚あったような…。
何度も何度も探し、「まさか?」「ありえない!」場所まで探しましたとも!
ただでさえ暑いのに、より一層汗びっしょり!アポクリン腺からちょっと
臭う感じ…。精神的に追い詰められると、いやぁ~な臭いがしますよね。
もう時間が迫っているので、背に腹は代えられず思い切って担当者に電話して
昨年との違いをそれとな~く聞き出すことにしました。
ワタシ「今そちらに資料はお持ちですか?」
担当者「いえ、有りません。打ち合わせの時持って行きます。」
ワタシ「大変申し訳ありませんが、先日頂いたコピーをなくしてしまいまして、
昨年の不要部分が解らなくなってしまいました。」
担当者「大体覚えてますから解りますよ。」
あ~良かったー。これで一つクリアできる。(T-T)
教えて頂いた分と手持ちの残り原稿を使用して、どうにか形を整えることが
できました。慌てて作ったのはバレバレですが…。
待ち合わせ場所はミーティングも行われていて、ちょっとドキドキ。
普段は「こんばんは-、お世話になりますー!」と大きな声を出すんですが、
他の方の視線を避けるようにこそこそとテーブルへ。
担当者がすぐワタシを見つけてこちらへ来てくれました。
ワタシは先手を打って「申し訳ありません。先日のデータの一部を深直しして
しまい見つからず、その分のデータが反映されてません。」
データチェックと修正をして貰うと、後6件分のデータが不足していました。
「これはこうだったでしょ?」と聞かれてもうろ覚えで「あ、は、はいそうですね」
次は納期の話です。「明日中に修正箇所と不足部分を埋めて来て下さい。
最終チェックを行います。それから納期は今週末にお願いします。」
「は、はい、わかりました…」ワタシの中の不安要素は、例の原稿が見つかるだろうか
という事に尽きます。
あれだけ探して見つからないのに、明日までに大丈夫なんだろうか。
帰りの車中で考えたのは、それだけの量だと何か袋に入れたんじゃないだろうか?
曖昧な記憶の一部には、何かに挟んだような気もするんですけど…。
でも、その入れたかも知れない袋も、挟んだとすればそれも…思い出せないんです。
家に帰りつき、昼食抜きだったので取り敢えず夕食をとりました。
あ゛~っ、また捜し物か!と思うととっても憂鬱です…。
すると、目に飛び込んできたのはチェックの赤い紙袋。
ああ、そうだった、これもその時預かった分だった。でもこの周辺は何度も探して
この袋の中も既に見ていました。
でもこれは手がかり、間違いなくこの周辺に有るはず!
すると、な~んてことはない、すぐ近くに新聞やらその他もろもろの下に
隠れていました。何度も見たのに…。
それはある少年野球クラブの記念誌だったんです。その協賛広告の一部を原稿に
使うと言う事で、その他の原稿も一緒に挟んでたんです。
その本も何度も見てるんですが、固定観念で「A4コピー用紙」が頭にあり、
探している間は挟んだことなどすっかり忘れてしまってました。
やっぱり人間、視野が狭くなるとダメですね。それに焦ってる時も考えられなく
なってしまっている…。
ちょっと置いたつもりでも、まだ一ヵ月あるという慢心が隠してしまったんですね。
それと同時にやはり、片付けが一番大切だ!と非常に考えた今日でした。
ちょうど一ヵ月前に紙ベースで原稿をお預かりし、今日は完成に近い
叩き台を提出することになっていました。
他の仕事が切れ目無くあったのも事実ですが、正直「一ヵ月もあるから
どうにでもなるさ。」と高を括っていたのが大間違い!!
原稿は小出しで5回に分けて頂きましたが、毎年同じような内容なので、
ちゃちゃっと済ませる、…ハズでした…。
……ないんですよ。その一ヵ月前に頂いた分が…。そして一番肝心な
部分なんです、そこが…。
前後の原稿はちゃんとあって、問題無いんですが、それだけが……無い!
もう~、焦りまくりです。とにかく探しました。手当たり次第どこもかしこも。
1回探して見つからなかった所ももう一度。
一ヵ月前を思い出します…。え~っとー、あの日は確か打ち合わせ後原稿を頂いて
その後、妻の買い物に付き合い、確か安い焼肉チェーン店で夕食をとり、
帰宅したのが多分10時半過ぎ、買い物の荷物を降ろし、原稿も降ろして…。
う~ん、一生懸命考えて原稿を置きそうな所を中心にもう一度捜索。
内容を思い出すと、その場でコピーして頂いたのがA4で4枚、あと差し替え分で
カラー原稿が数枚、それから名刺も2~3枚あったような…。
何度も何度も探し、「まさか?」「ありえない!」場所まで探しましたとも!
ただでさえ暑いのに、より一層汗びっしょり!アポクリン腺からちょっと
臭う感じ…。精神的に追い詰められると、いやぁ~な臭いがしますよね。
もう時間が迫っているので、背に腹は代えられず思い切って担当者に電話して
昨年との違いをそれとな~く聞き出すことにしました。
ワタシ「今そちらに資料はお持ちですか?」
担当者「いえ、有りません。打ち合わせの時持って行きます。」
ワタシ「大変申し訳ありませんが、先日頂いたコピーをなくしてしまいまして、
昨年の不要部分が解らなくなってしまいました。」
担当者「大体覚えてますから解りますよ。」
あ~良かったー。これで一つクリアできる。(T-T)
教えて頂いた分と手持ちの残り原稿を使用して、どうにか形を整えることが
できました。慌てて作ったのはバレバレですが…。
待ち合わせ場所はミーティングも行われていて、ちょっとドキドキ。
普段は「こんばんは-、お世話になりますー!」と大きな声を出すんですが、
他の方の視線を避けるようにこそこそとテーブルへ。
担当者がすぐワタシを見つけてこちらへ来てくれました。
ワタシは先手を打って「申し訳ありません。先日のデータの一部を深直しして
しまい見つからず、その分のデータが反映されてません。」
データチェックと修正をして貰うと、後6件分のデータが不足していました。
「これはこうだったでしょ?」と聞かれてもうろ覚えで「あ、は、はいそうですね」
次は納期の話です。「明日中に修正箇所と不足部分を埋めて来て下さい。
最終チェックを行います。それから納期は今週末にお願いします。」
「は、はい、わかりました…」ワタシの中の不安要素は、例の原稿が見つかるだろうか
という事に尽きます。
あれだけ探して見つからないのに、明日までに大丈夫なんだろうか。
帰りの車中で考えたのは、それだけの量だと何か袋に入れたんじゃないだろうか?
曖昧な記憶の一部には、何かに挟んだような気もするんですけど…。
でも、その入れたかも知れない袋も、挟んだとすればそれも…思い出せないんです。
家に帰りつき、昼食抜きだったので取り敢えず夕食をとりました。
あ゛~っ、また捜し物か!と思うととっても憂鬱です…。
すると、目に飛び込んできたのはチェックの赤い紙袋。
ああ、そうだった、これもその時預かった分だった。でもこの周辺は何度も探して
この袋の中も既に見ていました。
でもこれは手がかり、間違いなくこの周辺に有るはず!
すると、な~んてことはない、すぐ近くに新聞やらその他もろもろの下に
隠れていました。何度も見たのに…。
それはある少年野球クラブの記念誌だったんです。その協賛広告の一部を原稿に
使うと言う事で、その他の原稿も一緒に挟んでたんです。
その本も何度も見てるんですが、固定観念で「A4コピー用紙」が頭にあり、
探している間は挟んだことなどすっかり忘れてしまってました。
やっぱり人間、視野が狭くなるとダメですね。それに焦ってる時も考えられなく
なってしまっている…。
ちょっと置いたつもりでも、まだ一ヵ月あるという慢心が隠してしまったんですね。
それと同時にやはり、片付けが一番大切だ!と非常に考えた今日でした。