以前ブログに書いた
「涼宮ハルヒの驚愕 上・下巻」プラス初回限定小冊子付
驚異の初版:513,000部!
まさに「驚愕」ですね。
本の内容の驚愕とは全く関係有りませんが…。(^_^;)
3月、Amazonで予約してました。
5月25日発売でしたが届いたのは28日夕方…。(T-T)
秋葉原などでは25日午前0時発売という店もあったのに
やっぱりうちの辺りは田舎なんだなぁ~っと、思い知らされましたよ。
Amazonだったら速いだろうって思ったんですけどねー!
隣町のTSUTAYAには当然25日には店頭に並んでて、
しかもTSUTAYA限定特製しおり付き…。(/_;)
とは言いつつも、丁度忙しい時期と重なってしまい、
なかなか読むことができません。
とりあえず限定小冊子の短編だけは読みましたが…。
しかも今回発売された上下巻は、第九巻「涼宮ハルヒの分裂」の
続きの話なんです。
作者の谷川流さんもあとがきに書いてましたが、たぶん忘れている
だろう「分裂」を流し読み位してからの方が、楽しめる内容なんです。
というか、タイトル通りある時点から分裂した世界が、別々の形で
同時進行していくので、少し頭の整理をしながら読まないと、混乱
しかねません。
そんなこんなで9・10・11巻と読み進めました。
読み始めると普段同様、その世界に引き込まれてしまいます。
ひと言でありえない話、と片付けてしまえばそれまでですが、
ワタシ、齢52才にしてこの「ビミョーに非日常的」な話、
虜になってます。(*^_^*)
設定もしっかりしてるし、色んな伏線があって謎解き要素もある。
準主役にして語り部である「キョン」。彼が時折発する言葉
「俺はこの厄介な騒動に巻き込まれるのを、楽しいと思ってないのか?」
超平凡な高校生…、と自覚しているキョンは、面倒な事が起こるのは
不本意だ!と思ってはいるが、予期せぬ所で起きてしまう色々な非日常を
楽しくて仕方が無い、と感じてる自分がいる。
考えてみるとワタシの場合、この「キョン」に共感してるのかもしれません。
そりゃあ確かに何のトラブルもなく、平凡でもそれなりに人生を送れれば、
ある意味幸せかもしれません。実際ワタシの周りにもそういう方、結構います。
「平凡でもいい、トラブル無く過ごせれば…」 ………ホントにそう?
ワタシはきっぱり、イヤ です!
何でもいい、何か常に新しいコト、モノ、刺激的(深い意味はありません)な
人生がいいです!!!!!
今まで「涼宮ハルヒ」シリーズが何故好きなんだろう?って深く考えた事
なかったんですが、どうやらこれがAnswerのようですね。
思いつくままキーボードを打っている内に気がつきました。
そうなんだ、ワタシは、《何事もなく平凡に過ごしたいのに面倒なコトに巻き込まれ
つつも、それを楽しんでいる自分がいる》キョンに共感してたんだ。
ワタシの父親が亡くなった年まで後15年、母親が亡くなった年だと後20年…。
もう折り返し点はとっくに過ぎてるワタシ…。
妻と良く話すのは、「悔いの残らない人生にしたいね!」です。
そう言った意味でもこの「涼宮ハルヒ」シリーズは、常に新しい刺激を与えてくれ、
脳の活性化にも役立ってるんじゃないか、と思ってます。
もしワタシの駄文で少しでも興味を持たれた方は、是非お読みください。
必ず何らかの刺激を受けられる、と思います。
ただ、いくら売れてるからといって、最新刊の「驚愕」だけを買われたら
間違いなくチンプンカンプンだと思いますので、第一巻「憂鬱」から
読み進められるのがいいと思います。
ごめんなさい、今日も「完全自己満ブログ」になってしまいましたね。
最後までお付き合い頂いた皆様、心より感謝申し上げます。m(_ _)m
このフィギュアは、2月に書いたブログで触れたおまけフィギュアです。
文章と何の関係もありません。
「涼宮ハルヒの驚愕 上・下巻」プラス初回限定小冊子付
驚異の初版:513,000部!
まさに「驚愕」ですね。
本の内容の驚愕とは全く関係有りませんが…。(^_^;)
3月、Amazonで予約してました。
5月25日発売でしたが届いたのは28日夕方…。(T-T)
秋葉原などでは25日午前0時発売という店もあったのに
やっぱりうちの辺りは田舎なんだなぁ~っと、思い知らされましたよ。
Amazonだったら速いだろうって思ったんですけどねー!
隣町のTSUTAYAには当然25日には店頭に並んでて、
しかもTSUTAYA限定特製しおり付き…。(/_;)
とは言いつつも、丁度忙しい時期と重なってしまい、
なかなか読むことができません。
とりあえず限定小冊子の短編だけは読みましたが…。
しかも今回発売された上下巻は、第九巻「涼宮ハルヒの分裂」の
続きの話なんです。
作者の谷川流さんもあとがきに書いてましたが、たぶん忘れている
だろう「分裂」を流し読み位してからの方が、楽しめる内容なんです。
というか、タイトル通りある時点から分裂した世界が、別々の形で
同時進行していくので、少し頭の整理をしながら読まないと、混乱
しかねません。
そんなこんなで9・10・11巻と読み進めました。
読み始めると普段同様、その世界に引き込まれてしまいます。
ひと言でありえない話、と片付けてしまえばそれまでですが、
ワタシ、齢52才にしてこの「ビミョーに非日常的」な話、
虜になってます。(*^_^*)
設定もしっかりしてるし、色んな伏線があって謎解き要素もある。
準主役にして語り部である「キョン」。彼が時折発する言葉
「俺はこの厄介な騒動に巻き込まれるのを、楽しいと思ってないのか?」
超平凡な高校生…、と自覚しているキョンは、面倒な事が起こるのは
不本意だ!と思ってはいるが、予期せぬ所で起きてしまう色々な非日常を
楽しくて仕方が無い、と感じてる自分がいる。
考えてみるとワタシの場合、この「キョン」に共感してるのかもしれません。
そりゃあ確かに何のトラブルもなく、平凡でもそれなりに人生を送れれば、
ある意味幸せかもしれません。実際ワタシの周りにもそういう方、結構います。
「平凡でもいい、トラブル無く過ごせれば…」 ………ホントにそう?
ワタシはきっぱり、イヤ です!
何でもいい、何か常に新しいコト、モノ、刺激的(深い意味はありません)な
人生がいいです!!!!!
今まで「涼宮ハルヒ」シリーズが何故好きなんだろう?って深く考えた事
なかったんですが、どうやらこれがAnswerのようですね。
思いつくままキーボードを打っている内に気がつきました。
そうなんだ、ワタシは、《何事もなく平凡に過ごしたいのに面倒なコトに巻き込まれ
つつも、それを楽しんでいる自分がいる》キョンに共感してたんだ。
ワタシの父親が亡くなった年まで後15年、母親が亡くなった年だと後20年…。
もう折り返し点はとっくに過ぎてるワタシ…。
妻と良く話すのは、「悔いの残らない人生にしたいね!」です。
そう言った意味でもこの「涼宮ハルヒ」シリーズは、常に新しい刺激を与えてくれ、
脳の活性化にも役立ってるんじゃないか、と思ってます。
もしワタシの駄文で少しでも興味を持たれた方は、是非お読みください。
必ず何らかの刺激を受けられる、と思います。
ただ、いくら売れてるからといって、最新刊の「驚愕」だけを買われたら
間違いなくチンプンカンプンだと思いますので、第一巻「憂鬱」から
読み進められるのがいいと思います。
ごめんなさい、今日も「完全自己満ブログ」になってしまいましたね。
最後までお付き合い頂いた皆様、心より感謝申し上げます。m(_ _)m
このフィギュアは、2月に書いたブログで触れたおまけフィギュアです。
文章と何の関係もありません。