さっき1本の電話が掛かってきました。
「○○(ワタシ)さんかい。わしは○○の○○というもんだが。」
というドスの効いた声。
あっ、これは…。
長年の経験からピーンと来ました。そうです、エセ右翼です!
もう~この忙しい時に!!
内容は殆ど聞いてませんが、要するに「本を買え!」って事です。
「前は若いモンに本を持たせて、払って貰ってたんだが、
わしらが出入りしてはお宅に迷惑が掛かろう。」
暗に、買わなきゃチンピラを寄こすぞ!という脅しですね。
こちらにしゃべらせるスキを与えないマシンガントークで畳み掛けて
きます。
今までは大概「北方領土問題」か「同和問題」だったんですが、
今回は「こんな国難の時だから」ときましたよ。本の内容やタイトルは
忘れましたが、国難という言葉は初めて聞きましたねぇ。
今風にマニュアルが変わったのかな?
「普段ならセットで2・30万で買って貰うんだが、何かと出費で
大変だろうから、1冊だけ59,000円で買え!」
相手が話している途中、だんまりを決め込んでいると、
相づちが欲しい所では「おい!聞いてるのか!」
「はぁ~」と気のない返事。
おまけ?付録?として、この電話を掛けてる人物(団体名も名前も覚えてませんが)
の名刺が付いてくるそうです。
その名刺は、まるで水戸黄門様の印籠のように「何か問題が生じた時」
ひとたび見せれば、何でも解決できる魔法の名刺だそうです。
これも常套句ですね、必ずこの台詞を言ってきます。
「そういった事で振込用紙を同封して本を送るから宜しく頼む」
すかさず、「お金は払えません!」
「わしが頼み事をすることは滅多にないんだぞ!」
「払えません。お金がありません!」
「だからだな、こんな時代だからこそこの本が役に立つんだ!」
一体どんな本なんだ???
「多くは言わん。1冊だけ協力してくれればいい!」
「本当に持ち合わせがありません。」
「分割でも良い。買え!」
「払えません。」
こんなやり取りを繰り返していたら、突然、
ガチャン、と相手が電話を切りました。
パターンとして、大体これから数分後にまた掛けてくる可能性が
高いので、留守電に切り替えました。
案の定、5分後にまた電話が…。留守電に切り替わって向こうの
様子を聴いてると、先程と同じザワザワした雰囲気が。
たくさんの人間が掛けてるんでしょうねぇ。
しばらくは無言が続きましたが、そのまま切れました。
あ~もう!気分が悪いったらありゃしない!!!
最低でも年に1回はこういった類の電話が掛かってきますね。
ただ最近感じるのは、以前程脅しが強くなくなった、という事です。
数年前だと、
「街宣車を廻してもいいんだぞ!」とか「若いモンを遣るぞ!」
「商売ができなくなってもいいのか!」などと凄んでました。
もしこちらが録音してて警察に通報したら、即「脅迫」でしょっぴかれ
ますからね。向こうも経験値を積んでるのかな。
数年前のヤクザもどきはしつこかったですねぇ。
電話に出ると、
「わしゃぁ○○会○○組の組長をしとる○○というもんじゃが」
何でも大きな大会があるそうで、その記念冊子に協賛しろ!といった
内容だったのかな!
「わしは隣町の出じゃ。そこいら辺りは隅々まで知っとる。
若いモンを遊びに行かせてもいいのか?」
「今ここに、○○会長が来て下さっとる。普段は貴様らが話すことも
できないお方が、直接話して下さるそうだ!有難く思え!」
電話口でお願いします、とか聞こえたら、より一層ドスの効いた声で
「わしゃぁ○○会の『大門龍司』というもんじゃ!」(字は適当です)
ぷぷっ。会の名前は忘れましたが「だいもんりゅうじ」って芝居がかった
名前はインパクト強すぎ!忘れられません…。
「悪いことは言わん。協賛しろ。お前んとこで何かあっても、わしの
名刺を見せたら、誰にも文句は言わせん!」
何度「払えない!」と言っても同じ事の繰り返しなので、
とうとうワタシが電話を切りました。
するとすぐにまた掛かってきて、最初の組長もどきが怒鳴ります。
ワタシはすぐガチャ切り。
それを5~6回繰り返しました。
多分「モドキ」とは判っていても、さすがにこうまでしつこいと
少し恐くなり、警察に電話しました。
警察は、「無視して構いません」「来ると言っても、まず来る事はありません」
「しつこかったら相手の名前・住所・電話番号を聞いて、こちらから連絡する
と言ってください」
「警察に連絡してると言っていいですよ」とのアドバイスを貰いました。
さすがに相手も諦めたのか、それからは掛かりませんでした。
もう~っ、何でこんな連中がいるんでしょうね!!!
周りの人に聞いてみると、中には「恐いから少しの金で済むなら」って
払った人もいるようですね。
多分、職業別電話帳で中小企業を狙ってるんだと思います。
こんな風に何人にも電話して、その内一人でも引っ掛かれば御の字
なんでしょうね。
あ~~~!!頭に来る!!!!!
皆さん、気を付けましょう!こいつらはみんな「エセ」ですよ!
確かに断るのは勇気がいりますが、それ以上は何もありません。
単なる脅しです。決して屈しないようにしましょう!!!!!
「○○(ワタシ)さんかい。わしは○○の○○というもんだが。」
というドスの効いた声。
あっ、これは…。
長年の経験からピーンと来ました。そうです、エセ右翼です!
もう~この忙しい時に!!
内容は殆ど聞いてませんが、要するに「本を買え!」って事です。
「前は若いモンに本を持たせて、払って貰ってたんだが、
わしらが出入りしてはお宅に迷惑が掛かろう。」
暗に、買わなきゃチンピラを寄こすぞ!という脅しですね。
こちらにしゃべらせるスキを与えないマシンガントークで畳み掛けて
きます。
今までは大概「北方領土問題」か「同和問題」だったんですが、
今回は「こんな国難の時だから」ときましたよ。本の内容やタイトルは
忘れましたが、国難という言葉は初めて聞きましたねぇ。
今風にマニュアルが変わったのかな?
「普段ならセットで2・30万で買って貰うんだが、何かと出費で
大変だろうから、1冊だけ59,000円で買え!」
相手が話している途中、だんまりを決め込んでいると、
相づちが欲しい所では「おい!聞いてるのか!」
「はぁ~」と気のない返事。
おまけ?付録?として、この電話を掛けてる人物(団体名も名前も覚えてませんが)
の名刺が付いてくるそうです。
その名刺は、まるで水戸黄門様の印籠のように「何か問題が生じた時」
ひとたび見せれば、何でも解決できる魔法の名刺だそうです。
これも常套句ですね、必ずこの台詞を言ってきます。
「そういった事で振込用紙を同封して本を送るから宜しく頼む」
すかさず、「お金は払えません!」
「わしが頼み事をすることは滅多にないんだぞ!」
「払えません。お金がありません!」
「だからだな、こんな時代だからこそこの本が役に立つんだ!」
一体どんな本なんだ???
「多くは言わん。1冊だけ協力してくれればいい!」
「本当に持ち合わせがありません。」
「分割でも良い。買え!」
「払えません。」
こんなやり取りを繰り返していたら、突然、
ガチャン、と相手が電話を切りました。
パターンとして、大体これから数分後にまた掛けてくる可能性が
高いので、留守電に切り替えました。
案の定、5分後にまた電話が…。留守電に切り替わって向こうの
様子を聴いてると、先程と同じザワザワした雰囲気が。
たくさんの人間が掛けてるんでしょうねぇ。
しばらくは無言が続きましたが、そのまま切れました。
あ~もう!気分が悪いったらありゃしない!!!
最低でも年に1回はこういった類の電話が掛かってきますね。
ただ最近感じるのは、以前程脅しが強くなくなった、という事です。
数年前だと、
「街宣車を廻してもいいんだぞ!」とか「若いモンを遣るぞ!」
「商売ができなくなってもいいのか!」などと凄んでました。
もしこちらが録音してて警察に通報したら、即「脅迫」でしょっぴかれ
ますからね。向こうも経験値を積んでるのかな。
数年前のヤクザもどきはしつこかったですねぇ。
電話に出ると、
「わしゃぁ○○会○○組の組長をしとる○○というもんじゃが」
何でも大きな大会があるそうで、その記念冊子に協賛しろ!といった
内容だったのかな!
「わしは隣町の出じゃ。そこいら辺りは隅々まで知っとる。
若いモンを遊びに行かせてもいいのか?」
「今ここに、○○会長が来て下さっとる。普段は貴様らが話すことも
できないお方が、直接話して下さるそうだ!有難く思え!」
電話口でお願いします、とか聞こえたら、より一層ドスの効いた声で
「わしゃぁ○○会の『大門龍司』というもんじゃ!」(字は適当です)
ぷぷっ。会の名前は忘れましたが「だいもんりゅうじ」って芝居がかった
名前はインパクト強すぎ!忘れられません…。
「悪いことは言わん。協賛しろ。お前んとこで何かあっても、わしの
名刺を見せたら、誰にも文句は言わせん!」
何度「払えない!」と言っても同じ事の繰り返しなので、
とうとうワタシが電話を切りました。
するとすぐにまた掛かってきて、最初の組長もどきが怒鳴ります。
ワタシはすぐガチャ切り。
それを5~6回繰り返しました。
多分「モドキ」とは判っていても、さすがにこうまでしつこいと
少し恐くなり、警察に電話しました。
警察は、「無視して構いません」「来ると言っても、まず来る事はありません」
「しつこかったら相手の名前・住所・電話番号を聞いて、こちらから連絡する
と言ってください」
「警察に連絡してると言っていいですよ」とのアドバイスを貰いました。
さすがに相手も諦めたのか、それからは掛かりませんでした。
もう~っ、何でこんな連中がいるんでしょうね!!!
周りの人に聞いてみると、中には「恐いから少しの金で済むなら」って
払った人もいるようですね。
多分、職業別電話帳で中小企業を狙ってるんだと思います。
こんな風に何人にも電話して、その内一人でも引っ掛かれば御の字
なんでしょうね。
あ~~~!!頭に来る!!!!!
皆さん、気を付けましょう!こいつらはみんな「エセ」ですよ!
確かに断るのは勇気がいりますが、それ以上は何もありません。
単なる脅しです。決して屈しないようにしましょう!!!!!