いやぁ~、やっと一段落です。

最近詰めてやっていた仕事の納品が夕方終わり、ホッとしています。

う~ん幾ら儲かるんだろう?材料費、諸経費、外注工賃差し引いたら、

時給400円位?はぁ~、厳しいなぁ………。

毎日2~3時間睡眠でかなり疲れましたが。

まあ、時ーーーーーには、1時間位でデータ作成して、1万数千円の

粗利が出たりすることもあるから、今回は仕方ないなぁ~。



畑も花もここ数日ほったらかしだったので、夕方に店前の花殻つみを
していた時のこと。

「こんにちは」
40代位の見知らぬ男性が話しかけて来ました。
面識は無かったんですが、取り敢えず挨拶して当たり障りのない会話を
しました。

するとその内男性が、
「今日、議会で○○について議論され、7割の議員さんが容認の方向だったようですよ。それについてどう思われますか?」

ワタシが訝っていると、その男性が

「○○新聞の記者です。」

メジャーな新聞の名前を告げられました。

ワタシは、
「ワタシも賛成です。別に問題無いと思います。」と答えました。

すると記者は、まるで誘導尋問のように聞いてくるんですよ。

あたかも反対の言葉をワタシに言わせたいような感じで…。

ワタシは正直に考えていることを言っているので、変える気はありません。

「はい、わかりました。もし記事にするならお名前掲載しても良いですか?」

ワタシは別に構わないと答え名刺を渡しました。

さらに記者は
「この問題について反対されている方とか、ご存じ無いですか?」

反対運動の旗振り役の方の名を告げると

「いえ、反対運動をされている当事者ではなくて一般の方です。」

ワタシは知らないと答え、

「わかりました。この辺りの歩いてる方に、特に女性に聞いてみます。」

と去っていきました。

2~30分経過後、さっきの記者が店に再来店。

「いやあ、なかなか答えて貰えませんねえ。」
「ご商売の方とかノーコメントでしたし…。」

そういってその記者、次に信じられないひと言を。

「あの、もし宜しければ『まだ早すぎる!』ってコメント戴けないでしょうか?」

ワタシはどきっぱり、
「いいえ、すぐにでも実施して構わないと思います!!」と答えました。

「   …はい、わかりました。」と残念そうに帰って行きました。

この記者さん、住民の賛成意見と反対意見を書きたかったようです。

ワタシがもし、『まだ早すぎる!』って言っていたら、最初にワタシが話した内容

などボツにして、『住民から、まだ早すぎるとの声上がる!』とか記事にしたんで

しょうねぇ。

新聞記者全員には当てはまらないと思いますが、ワタシが知り合った

記者さん達の多くは、自分の都合のいいように記事を書かれていたような気がします。

もし、新聞記者の方がいらっしゃったらごめんなさい。

たまたまワタシの巡り合わせが悪かったのかもしれません。

芸能人がああ言った、こう言ったとか、言葉尻だけを捉えて見出しにし、全文を読むと

内容が違っていたりとか、テレビではインタビューの編集で、本人がしゃべった内容と

逆の意味にされたりとか、色々ありますよね。

ワタシも新聞のインタビューで、しゃべった内容をツギハギされ、向こうの思惑にそった

文面で、ある意味逆の記事になっていたこともありました。

昔の川柳で
「講釈師 見て来たような 嘘を言い」ってのがありますが、

以前ワタシも関係したイベントで、「資料をください。」と言われた事があります。

当然記事にして貰いたいので事前に渡していました。

しかし当日は全く顔を見なかったのに、(たぶん来てたら挨拶に来るでしょうから)

翌日の新聞に小さな記事が…。しかも当日割愛したイベントまで開催されたように

書いてありました。……笑っちゃいますよね。

テレビ局もそうですが、大マスコミは何かイマイチ信じ切れない所があります。

最初に書いたように、全ての記者さんがそうだとは申しませんが、

少なからず作って書かれる、というのはあるようですね。

読者の興味を引く文面にしなければならないから、仕方無いことだとは

思いますけどね。

ワタシの中では今日の一件、益々マスコミに不信感を強めてしまったのは言うまでもありません。