先程娘から電話があり、孫が驚異的な回復を見せているそうです。

今朝は点滴以外のチューブとケーブルは外れたんですが、
熱も下がり、ごはんも足りない位によく食べて、
全然吐かなかったらしいです。

電話の向こうから、孫の言葉にならない声が
(本人は何か喋ってるつもりなんでしょうが)
聞こえてきました。声に張りがあります。

明後日に全身麻酔をかけて精密検査し、
異常が無かったら今週末に退院できるとのこと。

妻と二人で胸を撫で下ろしました…。
予断は許しませんが、取り敢えず一安心です。

後の祭りではありますが、
もっと早く「川崎病」と診断されていたら…。
他の病気とも症状が似ている部分が多々ありますので、
仕方のない事だとは思いますが…。

しかし、今回学ばせて戴いたのは、余りにも病状が回復しない場合、
他の医師にセカンドオピニオンを受けることも大事なのだなあ、
ということです。


皆さんにご心配をお掛けして、誠に申し訳ありません。
また、孫の事を気に掛けてくださり、優しいお言葉や、
お祈りを戴いた皆様、心より感謝申し上げます。

皆様のお気持ちがきっと孫に届いたのだと確信しております。
本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。