頂いたメールで紹介されていた、「がんばれ日本」というサイトを読んで胸が一杯になり、号泣してしまいました。
何度読み返しても、涙が溢れて来ます。これも勝手な紹介ですが、お願いします、皆さんもどうか読んでください。

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◎母とツイッター
母にTwitterを見せた、「自分たちよりも若い人たちがこんなに支えあって日本を守ろうとしているなんて」って感動して泣いてた。私たちがやってることは間違いじゃない、意味のあることなんだ。

◎子供の背中
子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。

◎復活
気仙沼の友人からメールが届いた!「生き残った人たちは皆元気。ヘドロと重油の中でお風呂もトイレもなく、汚れた手でご飯食べてる。悲惨な話も山ほどだけどそれ以上に感動ドラマも!必ず復活するから待っててね」と。涙が止まらない。

◎無力じゃない
大事な人が,自衛隊として現地にいます。24時間で3時間の休憩。メールで「大丈夫?」と聞いた私に「そのために訓練してるからな。俺には"無力じゃない"って信じさせてくれる人がいるから,気持ちも大丈夫。」そう言ってました。どうか彼らに,もっと強い感謝の意を。

◎安全な場所
娘三歳がぬいぐるみ達をうんしょ、うんしょとどこかに運んでいた。「じしんがくるから、みんなひなんしたの」と言う。しばらくして、さて寝るかとパパの掛け布団を開いたらぬいぐるみが全員寝てた。思わず吹き出した。そして、いつもパパと寝てる娘三歳が「ここが安全」と思ってくれていて嬉しかった。

◎親父
被災地(茨城県)に住む両親にうち(千葉県南房総市)に来るように連絡したら怒られた。親父曰く「俺よりひどい被害を受けた人が避難していないのにそんなことはできない、復興が終わったら行ってやるから、自分のできることをやれって」。
ちょっと感動した。

◎おかえりなさい
震災時の「おかえりなさい」→押さない、駆けない、笑顔を忘れない、理想を捨てない、泣いてストレス発散、サヨナラは言わない、生き延びる。今初めて知った!良いね、これ

◎父親のメッセージ
家の非常袋を確認したら、父親が40年前に書いたメッセージが残ってた。私も新しい非常袋にメッセージを書こう。見た人が励まされるような。

◎出先で
今NHK見てたらおばちゃんが「出先で薄手だったんですけど、中学生がコレ(上着かな?)貸してくれたんです」って笑ってはった。感動してちょっと泣きそうやった。

◎インタビュー
買い出しで並んでたらオーストラリアのメディアから(親が)インタビューを受けた。その人たちが並んでいる人たちにカイロとお菓子を1コずつ渡していたことに感動した。日本のマスコミも被災地に行くのであれば、同じくらいの配慮をお願いしたい

◎10ヶ月分
みんなの節電の結果がすごいことになったみたいだね。今日小学生の弟が自分のお財布から5000円札にぎりしめて、学校の募金箱の中に入れてた。毎月500円をお小遣いでもらってる弟。10か月分だよ。かなり感動した(:_;)

◎通帳
寄ったコンビニで「私達にはこれ位しかできないからねえ」っていって募金箱に通帳いれかけてるおばあちゃん見てツッコミ忘れて感動した。
だけど通帳ごとはまずいよおばあちゃん...

◎ラーメン
自宅は流されて自分は避難所にいるのに店が大丈夫だったから、って無料でラーメンをふるまっているラーメン屋さん...日本ってこんなに皆暖かい...日本に生まれたことを誇りに思う。

◎志願
父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。

◎パパの仕事
旦那さんが自衛官の友人より。以前息子さんが「パパは戦争がお仕事?」と涙ながら聞いてきた事があったそうだ。誰かの心ない言葉に傷付いたんだろう。今、息子さんは毎日TV画面に向かい「パパ頑張れ、パパのお友だち頑張れ!」と叫んでるって。「僕も自衛隊になる!」って。...通勤中に号泣。

◎避難所
避難所で、4人家族なのに「分け合って食べます」と3つしかおにぎりをもらわない人を見た。凍えるほど寒いのに、毛布を譲り合う人を見た。きちんと一列に並んで、順番を守って物資を受け取る姿に、日本人の誇りを見た。

◎残りいくら?
ファミマに行ったら聞こえてきた高校生くらいのDQNぽい男子の会話「やべー300円も募金しちゃったわw俺の今月残り100円もないわまじやべーw」「無理すんなよw俺財布に残ってた500円玉募金したから空っぽだわwまじやべー」ミサワかよwと思ったけど、
日本終わってない

◎がんばろう
被災した中学生の子達が学校に残ってた材料使って「がんばろう」て書いた小さい横断幕を避難所に設置してるニュース見てさぁ...。家族の安否がわからない子もいるのに、"自分たちができること"をしたって言うんだよ?。えらいなーて感動して。わたしたちしっかりしなきゃね。

◎給料2日分
モンゴル在住の日本人です。モンゴル国税関全職員が今回の震災義援金のために、給料2日分を募金することをみんなで決定したんだそうです。これまで20年間の日本政府からの援助協力に対する恩返しであり、友情のあかしを示すのは今だ!ってモンゴル国は燃えてます
◎アンパンマン
被災地で、こどものケアのためアンパンの歌を流したところこどもは、大喜び。それ以上に、親たちが号泣されたとのことです。子供たちのケアも重要。親たちは、子供の笑いを待っている。

◎守りたい
妹のmixi日記に泣けた...『長男@小4が、自分の財布と貯金箱の中身を全部募金したいと、号泣しながら差し出してきた。コロコロコミック買えなくてもいいから、日本まもりたいから!って』

◎お年玉
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。母「貯めてたのに本当にいいの?」子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5,000円を寄付。母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」男の子思わず号泣。後ろにいた私、大号泣。

◎それが自衛隊
ある自衛隊員が言った。「被災地で炊き出しをした際、たとえ余っても自衛隊員は絶対食べないで缶詰の冷たいご飯を食べます。被災地の人用にお風呂を用意しても自衛隊員は入りません。そして出来るすべての事をやったらひっそりと帰る。それが自衛隊です。」自衛隊は日本の誇りです。

◎悔いはない
自衛隊の友達から「死んでも悔いはない」って。現地にいけない私の分まで頑張っている友達。私の誇りです!

◎母の言葉
亡くなった母が言っていた言葉を思い出す「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」被災者で実践されていた、この国の東北関東地震被災者の方々を、日本を誇りに思います、頑張ってください。

◎弟と妹
「太陽で明るいから」暗いのがとにかく苦手な弟がそう言って早く風呂に入る。トイレに入る。アイロンとドライヤーを当たり前に使っていた妹が「クシとタオルで我慢する」って言って使わない。こんなすぐ近くで意識して節電してる弟と妹。兄として少し誇り高いよ。

◎治るから
うちの三歳の娘が、いきなり十円玉だらけのお小遣いを持ってきて、泣いている人に一つずつあげるんだって。これで、地震治るねって。。みんな良く考えよう。自分にやれる事がやれているか。

◎おにぎり
急に、給食中止・弁当持参になっても「もし弁当を忘れた子がいたら食べさせてください。」と余分におにぎりをにぎってくれる保護者がいた。その優しさ・あたたかさに感動(>_<)

◎昔の顔
病院のレストランで働いてる母から聞いた話。節電かな?暗いレストランで食事中の老夫婦。ただでさえよく目が見えない老婦人『じーさんの顔が見えないから昔のじーさんの顔を思い出しながら食べる事にしましょ』だって。なんかいいよね?。

◎一番強いもの
母親に電話した。「買い物行ったってガソリンも卵も牛乳もなーんもないの(笑)」と笑う母。いや、笑ってる場合じゃないだろと思い「東京来ない?」と僕。「行かないわよ。家族の中で私が一番強いもの。大丈夫」と母。西川貴教さんのおかんといい、母は強いな。きっと被災地のママたちも。天晴れ。

◎無理しないで
ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。

◎カルカッタにて
カルカッタにて。いつもサダルストリートを歩いてる物乞いのお婆ちゃんとチャイを飲んでいると『日本はとても大変な状況なのを知っている。私も貧しく、子供もいて大変だけど、しばらくは日本人に喜捨を求めるのはやめる事にする。その分はあなたの国の為に使って欲しい』と言われて立ち竦んだ。

◎仲間です
会社の中国人留学生のアルバイト。中国大使館から迎えがきて「強制退去」。数時間後、彼らが戻って来た。みんなで「なぜ?」。彼らは「強制退去ではなく希望者を迎えに来ただけでした」と。でも「なぜ?」。彼らは「私たちは仲間です。ここで一緒に頑張ります」。社内は歓喜、そして号泣。

◎ニコニコ暮らそう
震災後、私を笑顔にさせてくれたのは、粋な大人たち。笑顔って伝播するもんね。母親とちまちまとメール。「考えても仕方の無いこともあるけど、後悔したくないから、ニコニコ暮らそうね」って最後に書いてあった。うん、ニコニコ暮らそうね。そう返信して号泣。やっぱりお母さん大好きやわ。

◎募金箱
仕事先のコンビニ店頭に震災の募金箱があります。今日小さな女の子を二人連れたお母さんが会計された時、子供たちに「このお金はなぁに?」と聞かれ、お母さんが説明。すると子供達が「ここにお金入れたい!」と。お母さんが買い物したおつりからそれぞれ千円を子供に...
涙が出ました...

◎優しさが生まれてくる
そのあと、スーパーに行ったら盲目の人が買い物してて、盲導犬もいて、普段はちょっとけむたいような目でみんな見るのに、色んな人が必要なものあったら、探してきますよとか声掛けてた。優しさが小さくても見えなくても生まれてる。また涙出た。
普段ならお節介だよねで見ない振りしてたよね。。

◎小さな体
今日5歳の息子に言われました。「大丈夫だよ、ママ。地震が来たら頭守ってね。地震が終わったら外にママ連れてじぃちゃんとこ行くからね」小さい体で守ってくれようとする息子に涙が出ました。子供の大丈夫って言葉がこんなに大きいと思わなかった。ありがとう。

◎クラクション
今日の募金で感動した事。 信号待ちで止まった、名鉄タクシーの運転手さんがおもむろにクラクションを鳴らし近付くと5000円を! 超かっけぇ。
名鉄タクシーさん、本当にありがとうございます! 明日もまたドラマが楽しみ!

◎物資
原発の問題により、福島県いわき市などから数百人単位でつくばに避難者がきた。つくばのヤンキーが車いっぱいに物資を積んできたのには胸が熱くなった。大変な立場にいる避難者の笑顔と謙虚さに感動。頑張ろう!

【出典】「がんばれ日本」元気の出るツィート