久しぶりに「井手ちゃんぽん」に行きました。
超大盛り野菜で有名なお店です。
本店は武雄市にあり、創業60年以上の老舗です。
支店が5店舗くらいあるのかな?
最初、何の予備知識無しに行ったら、
そのビジュアルに度肝を抜かれました。
麺が全く見えず、野菜が円錐形にド~ンと盛られている…
正直こんなに食べきれるのかな?って位、迫力ありました。
好き好きだと思いますが、味は少々濃いめの豚骨ベース。
ただ、大量の野菜には丁度いい位です。
しかし、何回か行く内に気付いたんですよ、込んでる時と
空いてる時の味の濃さに…。
それから野菜の盛り方も若干違うような……。
そこでブログで紹介するに当たっては、
空いてる時のちゃんぽんを紹介しようと決めました。
2月5日土曜日、色々用事を済ませて、午後2時30分、
もう空いてるだろうと思い、店に向かったんです。
到着し、駐車場を見て愕然…。いつも停める店手前が満杯…。
仕方なく奥へ。そこもあまり空いてません…。
土曜日の2時半過ぎでこの多さ、改めてビックリ!
店内に入りすぐ目に付いたのは、順番待ちの用紙に記入された、
おびただしい数の名前…。
こんなにたくさんの人が順番待ちしてたんだ、と、ちょっと感動!
「いらっしゃいませ~!」
はっと我に帰り店内を見渡すと、殆ど埋まってる。
4人掛けテーブルが5台、カウンター15席くらい、小あがりも
4テーブルあり、そこそこ広めです。
店員さんから案内されたのは、カウンターの一番端っこ…。
調理風景を撮ろうと思ってたのに、アングルが悪かったです。
取り敢えずメニューをパチリ。
「ご注文は?」
「ちゃんぽんお願いします」定番を注文しました。
「1杯で~す!」定番だと杯数だけ言うようです。
次の調理が始まりました。
でっかい中華鍋に油が入り、豚肉投入!
鉄ヘラで炒め出すと、フランベじゃないけど
ボワっと炎が。次々に野菜が投入されていく。
正に体力勝負だなぁ~と思いましたよ。
熱いスープが入り、最後にモヤシが入ります。
両手で1掴み、2掴み、3回目はちょっと少なめ。
半端じゃない量です。
両手で1掴みの量が、そうですね~、直径20cmはあると思われる…。
別の店員さんが丼に麺を入れ、
後は野菜とスープが注がれるのを待つ。
1鍋、Max5杯のようです。
最初に中華鍋からスープが注ぎわけられます。
後は均等に野菜類をつぎ分けていく…。
見事に均等に積み上げられた野菜の山。
ただ、思ったよりつぎ分けに時間がかかりますね。
レンゲをさしてお客さんのもとへ。
あれ、来ない…。
ワタシの分は、次みたいです…。
それから待つこと7~8分かな、今回もMaxの5杯調理されてます。
やっと来ました~~。
早速、「いっただきま~す」
いかんいかん、まず写さねば…。
やはり1杯分だけ作って貰う時とは野菜の高さが違いますね。
麺が見えないのは同じだけど。
ともあれ食べ進める。「あ~、やっぱり…」
舌をヤケドするほど熱くない。
いや、食べるのには充分な熱さなんですけど。
レンゲでスープをゴクリ。これも、やっぱり…。
1杯分の時とすると、味がマイルド。
これは、数杯一度に作った時の味みたいです。
どうしてもつぎ分けに時間がかかる分、少し冷める。
野菜がスープに長く浸かっている分、野菜の水分がスープに移る。
それでも野菜のシャキシャキ感はしっかり残ってますが。
まあ、これが普通なんでしょうけどね~。
1杯分の時って、注文してからたぶん2分ちょっとで
できるんじゃないかな。
手早く炒めて、スープを入れ、そのまま丼へ。熱い筈ですね。
だからいきなり野菜を口に入れると、必ず舌ヤケドします。
速いので野菜もかなりシャキシャキ。当然かさも高くなります。
スープも少し濃い位に感じます。
逆に、こちらの方がゼイタクなのかなぁ。
一度これを味わうと、ゼイタクでも1杯分の時に食べたくなるんですよ。
いろいろ考えながらも完食!
なんだかんだ言いながらも「旨かった~」
ワタシが入店してから、30分もしないうちに空いてきました。
あ~後30分遅く来れば良かった~~!
ということで、4/5満足の「井手ちゃんぽん」でした。
超大盛り野菜で有名なお店です。
本店は武雄市にあり、創業60年以上の老舗です。
支店が5店舗くらいあるのかな?
最初、何の予備知識無しに行ったら、
そのビジュアルに度肝を抜かれました。
麺が全く見えず、野菜が円錐形にド~ンと盛られている…
正直こんなに食べきれるのかな?って位、迫力ありました。
好き好きだと思いますが、味は少々濃いめの豚骨ベース。
ただ、大量の野菜には丁度いい位です。
しかし、何回か行く内に気付いたんですよ、込んでる時と
空いてる時の味の濃さに…。
それから野菜の盛り方も若干違うような……。
そこでブログで紹介するに当たっては、
空いてる時のちゃんぽんを紹介しようと決めました。
2月5日土曜日、色々用事を済ませて、午後2時30分、
もう空いてるだろうと思い、店に向かったんです。
到着し、駐車場を見て愕然…。いつも停める店手前が満杯…。
仕方なく奥へ。そこもあまり空いてません…。
土曜日の2時半過ぎでこの多さ、改めてビックリ!
店内に入りすぐ目に付いたのは、順番待ちの用紙に記入された、
おびただしい数の名前…。
こんなにたくさんの人が順番待ちしてたんだ、と、ちょっと感動!
「いらっしゃいませ~!」
はっと我に帰り店内を見渡すと、殆ど埋まってる。
4人掛けテーブルが5台、カウンター15席くらい、小あがりも
4テーブルあり、そこそこ広めです。
店員さんから案内されたのは、カウンターの一番端っこ…。
調理風景を撮ろうと思ってたのに、アングルが悪かったです。
取り敢えずメニューをパチリ。
「ご注文は?」
「ちゃんぽんお願いします」定番を注文しました。
「1杯で~す!」定番だと杯数だけ言うようです。
次の調理が始まりました。
でっかい中華鍋に油が入り、豚肉投入!
鉄ヘラで炒め出すと、フランベじゃないけど
ボワっと炎が。次々に野菜が投入されていく。
正に体力勝負だなぁ~と思いましたよ。
熱いスープが入り、最後にモヤシが入ります。
両手で1掴み、2掴み、3回目はちょっと少なめ。
半端じゃない量です。
両手で1掴みの量が、そうですね~、直径20cmはあると思われる…。
別の店員さんが丼に麺を入れ、
後は野菜とスープが注がれるのを待つ。
1鍋、Max5杯のようです。
最初に中華鍋からスープが注ぎわけられます。
後は均等に野菜類をつぎ分けていく…。
見事に均等に積み上げられた野菜の山。
ただ、思ったよりつぎ分けに時間がかかりますね。
レンゲをさしてお客さんのもとへ。
あれ、来ない…。
ワタシの分は、次みたいです…。
それから待つこと7~8分かな、今回もMaxの5杯調理されてます。
やっと来ました~~。
早速、「いっただきま~す」
いかんいかん、まず写さねば…。
やはり1杯分だけ作って貰う時とは野菜の高さが違いますね。
麺が見えないのは同じだけど。
ともあれ食べ進める。「あ~、やっぱり…」
舌をヤケドするほど熱くない。
いや、食べるのには充分な熱さなんですけど。
レンゲでスープをゴクリ。これも、やっぱり…。
1杯分の時とすると、味がマイルド。
これは、数杯一度に作った時の味みたいです。
どうしてもつぎ分けに時間がかかる分、少し冷める。
野菜がスープに長く浸かっている分、野菜の水分がスープに移る。
それでも野菜のシャキシャキ感はしっかり残ってますが。
まあ、これが普通なんでしょうけどね~。
1杯分の時って、注文してからたぶん2分ちょっとで
できるんじゃないかな。
手早く炒めて、スープを入れ、そのまま丼へ。熱い筈ですね。
だからいきなり野菜を口に入れると、必ず舌ヤケドします。
速いので野菜もかなりシャキシャキ。当然かさも高くなります。
スープも少し濃い位に感じます。
逆に、こちらの方がゼイタクなのかなぁ。
一度これを味わうと、ゼイタクでも1杯分の時に食べたくなるんですよ。
いろいろ考えながらも完食!
なんだかんだ言いながらも「旨かった~」
ワタシが入店してから、30分もしないうちに空いてきました。
あ~後30分遅く来れば良かった~~!
ということで、4/5満足の「井手ちゃんぽん」でした。