時々猛烈に襲ってくる
「タバコ吸いたい~~~~っ!」
気持ちを乗り越え、
今日で無事禁煙、まる7ヵ月を迎える事ができました。
215日間、1本も吸ってません。
今でも時々無性に吸いたくなるときがあります。
喫煙歴約30年、最初はけっこうツライもんがありました…。
うちの隣りタバコ屋さんで、歩いて15歩の所には自販機があるし…。
タスポも持ってるから、いつでも買える……。
タバコ屋のおばちゃんには、ワタシが禁煙してるってまだ言えてません。
最初、タバコ税増税の話が出た頃、ワタシ、周りに宣言してました。
絶対タバコやめない!って。
実際ホントにそう思ってたんですよ、6月29日までは…。
コトの起こりは、そう6月29日…。
この日、久しぶりに病院に行ったんです。どっかが悪くてとかじゃなくて
7月の初めに小型船舶免許の更新があって、その為に身体検査に行ったんです。
そこで、頼みもしないのに≪看護師のバカヤロ~!≫血圧を測るっていうんです。
ワタシ「えぇ~っ。船舶免許の身体検査に血圧測定はないですよ!」
看護師「いえいえ、身体検査に血圧測定はつきものです!!!」
迫力に押され、しぶしぶ測定開始。
看護師「あれ?」
ワタシ「えっ?」
看護師「おかしいな~」再度測る看護師。
ワタシ「どうしました?」
看護師「高すぎるんですよ、180以上ありますよ!」
ワタシ「えええっ?」
実はこれには視力検査時の伏線があるんです。
その病院の視力検査は、今時珍しい壁に貼った視力検査表を指示する
昔ながらの方法でした。しかも灯りも付いて無くて暗いんです。
船舶免許は、片眼0.6以上あればいいんですよ。
それなのに、その看護師は
「あら~、見えませんね~。これじゃあ、車の免許も危ないんじゃないですか?」
と、言うんです。
えぇ~っ!そんなに悪くなったのか!
うわぁ~どうしよう!
心臓の鼓動が早くなるのを感じました。
が、しか~し!
聞いてみると、0.9と0.8じゃないですか!
船舶免許も充分だし、
車の運転免許なんて、片眼0.3、両眼で0.6あればいいんじゃ!このボケェ~!っと
言いたいのをグッとこらえましたよ。
しかし、鼓動や脈拍、それに伴って上がった
血圧はそんなに簡単に下がるもんじゃありません。
看護師「もう一度測りますね」
ワタシ「ハイ…(-_-;)」
それを聞いて余計驚いたワタシ。
その測定結果は何と!200以上!!
看護師「病院に走って来ました?」
ワタシ「いいえ」そんな訳ないやろが~!
看護師「じゃあ、深呼吸して。もう一度測ってみましょう。」
ワタシ「……」明らかに顔が紅潮してるのがわかりました…。
看護師「うう~ん。やっぱり200以上ありますね~。」
この時、なんと下が120!そりゃ~高いわな!
でも、たぶん2割以上は、あんたのお陰でアップしてるよ!!
こんなやりとりの後、医師の診断が始まりました。
血圧を見た先生、「あなた、このままじゃ確実に突然死するよ!」
やはり、そうなんですか。
「これだけ上下とも高いと、心臓が一所懸命フルスピードで走ってるのと
同じ状態だから、ホントいつどうなるかわからないよ。」
さすがに少しこたえました……。
「酒も飲むしタバコも吸うんでしょ?せめてタバコだけでも禁煙したら?」
「はい、そうします………」
足取り重く家に帰り、妻に報告すると、
「そりゃあ禁煙しかないね!」
早速次の日、業者さんに血圧計を注文してました。
しかも水銀柱の本格的なやつを。
「デジタルのはあまり信用できない。自分の耳で聴くのが一番正確。」
と言って聴診器を当ててます。
なにせ、毎日老人さんの血圧測定してますから、手慣れたもんです。
それ以来、病院での180~200はありませんが、まだまだ
高いのは事実です。
「サイレントキラー」なんて言われてますからね、高血圧は。
ワタシももうちょっとは生きていたいから、健康管理を少しはしなくては、
と、思っています。
いるだけですが(^_^;)
「タバコ吸いたい~~~~っ!」
気持ちを乗り越え、
今日で無事禁煙、まる7ヵ月を迎える事ができました。
215日間、1本も吸ってません。
今でも時々無性に吸いたくなるときがあります。
喫煙歴約30年、最初はけっこうツライもんがありました…。
うちの隣りタバコ屋さんで、歩いて15歩の所には自販機があるし…。
タスポも持ってるから、いつでも買える……。
タバコ屋のおばちゃんには、ワタシが禁煙してるってまだ言えてません。
最初、タバコ税増税の話が出た頃、ワタシ、周りに宣言してました。
絶対タバコやめない!って。
実際ホントにそう思ってたんですよ、6月29日までは…。
コトの起こりは、そう6月29日…。
この日、久しぶりに病院に行ったんです。どっかが悪くてとかじゃなくて
7月の初めに小型船舶免許の更新があって、その為に身体検査に行ったんです。
そこで、頼みもしないのに≪看護師のバカヤロ~!≫血圧を測るっていうんです。
ワタシ「えぇ~っ。船舶免許の身体検査に血圧測定はないですよ!」
看護師「いえいえ、身体検査に血圧測定はつきものです!!!」
迫力に押され、しぶしぶ測定開始。
看護師「あれ?」
ワタシ「えっ?」
看護師「おかしいな~」再度測る看護師。
ワタシ「どうしました?」
看護師「高すぎるんですよ、180以上ありますよ!」
ワタシ「えええっ?」
実はこれには視力検査時の伏線があるんです。
その病院の視力検査は、今時珍しい壁に貼った視力検査表を指示する
昔ながらの方法でした。しかも灯りも付いて無くて暗いんです。
船舶免許は、片眼0.6以上あればいいんですよ。
それなのに、その看護師は
「あら~、見えませんね~。これじゃあ、車の免許も危ないんじゃないですか?」
と、言うんです。
えぇ~っ!そんなに悪くなったのか!
うわぁ~どうしよう!
心臓の鼓動が早くなるのを感じました。
が、しか~し!
聞いてみると、0.9と0.8じゃないですか!
船舶免許も充分だし、
車の運転免許なんて、片眼0.3、両眼で0.6あればいいんじゃ!このボケェ~!っと
言いたいのをグッとこらえましたよ。
しかし、鼓動や脈拍、それに伴って上がった
血圧はそんなに簡単に下がるもんじゃありません。
看護師「もう一度測りますね」
ワタシ「ハイ…(-_-;)」
それを聞いて余計驚いたワタシ。
その測定結果は何と!200以上!!
看護師「病院に走って来ました?」
ワタシ「いいえ」そんな訳ないやろが~!
看護師「じゃあ、深呼吸して。もう一度測ってみましょう。」
ワタシ「……」明らかに顔が紅潮してるのがわかりました…。
看護師「うう~ん。やっぱり200以上ありますね~。」
この時、なんと下が120!そりゃ~高いわな!
でも、たぶん2割以上は、あんたのお陰でアップしてるよ!!
こんなやりとりの後、医師の診断が始まりました。
血圧を見た先生、「あなた、このままじゃ確実に突然死するよ!」
やはり、そうなんですか。
「これだけ上下とも高いと、心臓が一所懸命フルスピードで走ってるのと
同じ状態だから、ホントいつどうなるかわからないよ。」
さすがに少しこたえました……。
「酒も飲むしタバコも吸うんでしょ?せめてタバコだけでも禁煙したら?」
「はい、そうします………」
足取り重く家に帰り、妻に報告すると、
「そりゃあ禁煙しかないね!」
早速次の日、業者さんに血圧計を注文してました。
しかも水銀柱の本格的なやつを。
「デジタルのはあまり信用できない。自分の耳で聴くのが一番正確。」
と言って聴診器を当ててます。
なにせ、毎日老人さんの血圧測定してますから、手慣れたもんです。
それ以来、病院での180~200はありませんが、まだまだ
高いのは事実です。
「サイレントキラー」なんて言われてますからね、高血圧は。
ワタシももうちょっとは生きていたいから、健康管理を少しはしなくては、
と、思っています。
いるだけですが(^_^;)