ブログネタ:最近観た映画
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やっと今日書いてます。(^_^;) 映画観る前にいろんな事がありすぎて…。
「僕と妻の1778の物語」
竹内結子・草彅剛主演の夫婦愛を描いた作品です。
竹内結子演じる節子が、大腸がんに冒され、余命1年を宣告されながらも、朔太郎役の草彅剛や周りに支えられながら、5年近くも余命を伸ばすことができた、実話に基づく奇跡のようなお話です。
この手の女性が若くして亡くなるといった作品は、いくつか観ました。
それでこの作品を観終わった後の率直な感想は、
「不思議な映画だったな~」
です。
落としどころがいくつもあり、胸がしめつけられるように涙が溢れてくる…。
愛情ゆえの行動と知りつつもけんかをしてしまう二人…。
節子の母役、風吹ジュンと節子の親子愛…。
「朔太郎の小説を最期まで読みたい」と泣く節子…。
自分が死んだ後のことを朔太郎の作家仲間・滝沢(谷原章介)に頼む節子…。
それらの涙なしには観られないシーンと対比するように、朔太郎の小説の中の世界が展開するエピソードがたびたび挿入され、時には笑いありで、ほのぼのとして優しい気分になりました。
不思議その1
草彅剛くんの演技は素晴らしかったです。夢見がちな青年役がツボにはまってるって感じました。妻への愛情溢れる夫の演技も、的を射ていると思いました。
しかし、…泣けないんです。
彼が泣くシーンが数回ありますが、それを見ても「もらい泣き」できないんです…。
ワタシ、涙もろくて、ヒトが泣いてるのを見ると、思わずもらい泣きしてしまうんです。
彼の泣きの演技、本当に涙を流して素晴らしかったと思います。
なのに、何故か醒めた自分がいる…。
まっ、深く追求しないようにしよう。(^_^;)
不思議その2
エンドロールを見ているだけで、涙が止めどなく溢れて来ました……。
黒色のバックに白いタテ書きの文字が、左から右に流れていく、あまり見たことのないエンドロールでした。
それはやはり、全編に流れる素晴らしいサウンドトラックの影響でしょうね。
「古畑任三郎」シリーズで知られる本間勇輔さんが、全曲を書き下ろしたそうです。
「1778 strings」「1778 waltz」など、ゆったりと優しい気分に包まれる名曲だと思います。
上映前、席に着いたら、横の方に4人グループがいました。まだ始まっていないとはいえ、「もう少し小さな声でしゃべれよ!」と言いたくなる位ペチャクチャおしゃべり。
その連中も含め、上映終了後、しばらく誰も席を立てないんです。
映画館の配慮か、場内灯がつくのが少し遅かったように感じました。
妻も顔をグチャグチャにして、洗面所に駆け込みました。
映画館を出て車に戻り、映画の事を少し話すと、2人でまだ涙…。
頭も気分も超スッキリ!きれいな涙を流せて、魂が浄化されたような感じです。
正にカタルシスを感じられた、いい映画だと思います。
やっと今日書いてます。(^_^;) 映画観る前にいろんな事がありすぎて…。
「僕と妻の1778の物語」
竹内結子・草彅剛主演の夫婦愛を描いた作品です。
竹内結子演じる節子が、大腸がんに冒され、余命1年を宣告されながらも、朔太郎役の草彅剛や周りに支えられながら、5年近くも余命を伸ばすことができた、実話に基づく奇跡のようなお話です。
この手の女性が若くして亡くなるといった作品は、いくつか観ました。
それでこの作品を観終わった後の率直な感想は、
「不思議な映画だったな~」
です。
落としどころがいくつもあり、胸がしめつけられるように涙が溢れてくる…。
愛情ゆえの行動と知りつつもけんかをしてしまう二人…。
節子の母役、風吹ジュンと節子の親子愛…。
「朔太郎の小説を最期まで読みたい」と泣く節子…。
自分が死んだ後のことを朔太郎の作家仲間・滝沢(谷原章介)に頼む節子…。
それらの涙なしには観られないシーンと対比するように、朔太郎の小説の中の世界が展開するエピソードがたびたび挿入され、時には笑いありで、ほのぼのとして優しい気分になりました。
不思議その1
草彅剛くんの演技は素晴らしかったです。夢見がちな青年役がツボにはまってるって感じました。妻への愛情溢れる夫の演技も、的を射ていると思いました。
しかし、…泣けないんです。
彼が泣くシーンが数回ありますが、それを見ても「もらい泣き」できないんです…。
ワタシ、涙もろくて、ヒトが泣いてるのを見ると、思わずもらい泣きしてしまうんです。
彼の泣きの演技、本当に涙を流して素晴らしかったと思います。
なのに、何故か醒めた自分がいる…。
まっ、深く追求しないようにしよう。(^_^;)
不思議その2
エンドロールを見ているだけで、涙が止めどなく溢れて来ました……。
黒色のバックに白いタテ書きの文字が、左から右に流れていく、あまり見たことのないエンドロールでした。
それはやはり、全編に流れる素晴らしいサウンドトラックの影響でしょうね。
「古畑任三郎」シリーズで知られる本間勇輔さんが、全曲を書き下ろしたそうです。
「1778 strings」「1778 waltz」など、ゆったりと優しい気分に包まれる名曲だと思います。
上映前、席に着いたら、横の方に4人グループがいました。まだ始まっていないとはいえ、「もう少し小さな声でしゃべれよ!」と言いたくなる位ペチャクチャおしゃべり。
その連中も含め、上映終了後、しばらく誰も席を立てないんです。
映画館の配慮か、場内灯がつくのが少し遅かったように感じました。
妻も顔をグチャグチャにして、洗面所に駆け込みました。
映画館を出て車に戻り、映画の事を少し話すと、2人でまだ涙…。
頭も気分も超スッキリ!きれいな涙を流せて、魂が浄化されたような感じです。
正にカタルシスを感じられた、いい映画だと思います。