今日もボォ~ッと、テレビ見てました。

晩ごはん食べた後、たいがい仕事しにPCの前に行くんですが、
仕事部屋、寒くて(^_^;)大体10℃以下。

なのでここ数日、コタツの上にノート広げて、テレビを見ながら
カチャカチャ、キーボード打つってパターンです。

そんな中、あまり見ない「ザ・ベストハウス123」が始まりました。

ディスプレイとテレビを交互に見ながら、耳はテレビの音声。

マイケル・ジャクソンとマドンナが奪い合った
天才日本人ダンサー、ケント・モリのコーナーが終わり、

「アジアが生んだ世界の歌姫!シャリース奇跡の歌声」

deppitのブログ-シャリース

彼女が小さい頃の苦労話が始まり、「またいつものお涙頂戴か」
(ワタシの心もちょっと荒んでるなぁ~)
8才位の実際の映像が流れた時は、
「確かに歌はうまいけどオーバーアクションが、さくらまやちゃんみたいであんまり好きじゃないなぁ」
これが率直な感想でした。

なのでほとんどテレビ画面を見ず、音声だけを聴いてたんです。

しかし、彼女が歌と決別する最後の出演となる「オプラ・ウィンフリー・ショー」の歌声を聴いた時、自然と涙があふれてきました…。
まさに魂を揺さぶられる、という表現がふさわしい歌声でしたね。

その後、スタジオで歌った歌を聴いても、胸が熱くなり涙が止まらないんですよ~。

恥ずかしながら、!シャリースって全然知りませんでした。
まだ18才、これからもっともっと素晴らしくなってくれるといいですね。

自分で言うのもなんですが、ワタシ、感激屋さんなんです。(〃∇〃)
テレビ見てても、すぐもらい泣きしちまうし…。
もちろん一青 窈の「もらい泣き」も好きですよ(^_^;)。

感動の場面とか、妻がワタシの顔をチラッと横目で…。
(/ω\)

まあ、泣いたり感動したりっていうのは、脳に良い刺激を与えるっていうから佳しとしよう!

2日続けてテレビネタになってしまった。
昨日から書こうと決めてたテーマがあったのに…。

あ、ちなみに明日は映画に行きます。

余命1年の妻に、僕は何が出来るのだろう…
「僕と妻の1778の物語」

泣ける映画が見たくなって…。後日レポートしま~す。(^_^)v