静岡は午前中には雨も上がり、やや涼しいけれどお出かけ日和になりました。


かねてから楽しみにしていた「第5回静岡おでん祭」が静岡市葵区中心街で行われる、ということで勇んで出かけました。


昨年は静岡市葵区の青葉シンボルロードをメイン会場に、呉服町通り、七間町通りに静岡のおでん屋が屋台を連ねて盛大に行ったのですが、今年は青葉シンボルロードは使わず、呉服町通りと七間町通りにおよそ15店舗の出店という寂しい開催でした。




デッパリの日々-101010_1331~01.jpg




ここは「遊心」という店の屋台。チーズもつカレーおでん、という新しいおでんを売っていました。



デッパリの日々-101010_1335~01.jpg



どういうわけかカミさんが「チーズは抜いて。」というのでチーズかかっていないけど、チーズ入っていたほうがうまそうです。ってか、もつカレーという時点で別の食べ物になってる感じですが、、、、。




デッパリの日々-101010_1345~01.jpg



その隣に出店していた「あさひ」のおでん。


静岡おでんは認知度が高くなってきたので特徴もかなり知られているようですが、オラとしては「静岡おでん、と言ったら じゃがいも でしょ!」と強く主張したいですねぇ。



他の地域でおでんを食べるとじゃがいもがないので「あれ~?」っと思ってました。店によってまるまる一個を櫛に刺す店、いくつかに切って櫛にさしているところ、それぞれの良さがあるけど、崩れる寸前ぐらいまで煮込んで味が染みたじゃがいもは絶品ですよ。




デッパリの日々-101010_1329~01.jpg



日曜日には歩行者天国の呉服町通りにもご覧のようにテーブル、椅子を出して食べやすくしてます。




デッパリの日々-101010_1326~01.jpg



やけに色つやのいいおでんですが、食品サンプルです。食品サンプルの「エビスサンプル」が出店していて、ミニチュアの食品サンプルを販売していました。サンプルとはいえ、うまそうだったなぁ、、、。



静岡の中心街はこのおでん祭が終われば11月には「大道芸ワールドカップ」が開催されます。これも静岡の秋の風物詩になってきました。

なかなか面白いのでぜひ見に来て下さいね。